夫の気持ちも分かるけど・・息子のことを一番に考えて欲しい

息子ケンシンの運動会よりも、甥っ子タイガくんの運動会を優先したシンジ。ケンシンには「間に合ったら行く」と期待を持たせておきながら、結局シンジはケンシンの運動会には来ませんでした。がんばって1番になったかけっこをパパに見てもらえずしょんぼりするケンシンの姿に胸が痛みました。どうしてケンシンがこんな思いをしなければいけないの?それでも、シンジが帰ってきたら動画を見せてたくさんケンシンを褒めてもらおう、ケンシンの好きなから揚げを作って3人で夜ご飯を食べながら運動会の話をたくさんしよう、そう思っていたのに・・。シンジはカオルさん達と外食に行ってしまったのです。
その日の夜。ケンシンがもうとっくに寝てしまった後に「ただいま~。あーつかれた。ケンシンどうだった?」と呑気に帰って来たシンジ。私はこみ上げる怒りを抑えながら「おかえり・・。ちょっと話があるから座って」とシンジに伝えました。

席に着いてすぐ、私は「あのさ・・ケンシンずっとパパのこと探してたよ」と静かに切り出しました。「え?」と戸惑いの表情を浮かべるシンジに、「間に合ったら行くって言葉・・信じてたよ」と話しながら、昼間の寂しそうな不安そうなケンシンの顔を思い出してまた胸が痛みました。

「なのに外食?ケンシン寝ないでずっと待ってたよ?」私が怒りを滲ませながらそう言うと、シンジは「だったら早く帰ってくるように連絡くれれば・・」と言いました。「連絡したら早く帰って来た?来ないでしょ?」そう返すと、シンジは何も言いませんでした。

「ねぇ。カオルさんがシングルマザーで大変なのはわかる。ずっと親代わりだったからシンジが助けたいって気持ちも分かるよ。でもさ、今の私やケンシンのことを無下にしてまですることなの?」私はずっと我慢していた気持ちをシンジにぶつけました。

「無下にだなんて・・そんなつもりは・・」シンジはそう言いました。きっと本心なのだと思います。でも、実際にシンジがカオルさんやタイガくんを優先することでケンシンも私も寂しい思いをしたり傷ついたりしているのです。「ケンシンのこと一番に考えてよ。お願いだから」私は必死にシンジに訴えました。
シンジさんにとっては運動会で頑張ったタイガくんを労うつもりで外食に連れて行っただけなのかもしれませんが、そもそも息子のケンシンくんの運動会を欠席してまでタイガくんの運動会に行ったという点が頭から抜け落ちていますよね。ケンシンくんやユキノさんに申し訳ないという気持ちが少しでもあれば、こんなことにはなっていないのではないでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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カオルと同じ思いを息子にさせたってわかってるのかな?
ましてや、ケンシンはパパいてこれるのにいとこを優先したせいで来てもらえなかったんだよ?
そのうえ、夜も外食して息子寝るまで帰って来ず。
責められたら、連絡しろよってなんなんだよ。
>早く帰ってくるように連絡くれれば・・
送っても既読すらつかないでしょうね。
で、帰ってから「今気づいたけど、大丈夫だったよな」
とか平気で言いそう。
と言うか、義母はこの状況知ってるんだろうか?
知らなかったら笑えるけど。
もう離婚して、シングルでいた方が子供にも奥さん的
にも精神的に楽になると思いますけどね。
で、妹と甥と暮らせばいいんじゃない?
慰謝料+自分の子供に一生会わせて貰えない+義母
は孫に一生会えないでいいんじゃない。