不倫疑惑が晴れて安堵も束の間。次から次へと周りを振り回す義姉

玲美さんから勇也さんとの不倫を疑われていた私。玲美さんが私を疑った理由は、勇也さんと親密なメッセージのやり取りをしているMIKIという名前の人を私だと思い込んでいたからでした。でも、実際はMIKIさんは勇也さんの男友達の三木さんだということが判明。玲美さんの早とちりで私はとんだとばっちりです。自分の勘違いだとわかった玲美さんは、「ごめーん」と軽く言うだけで全く反省の色なし。あれだけ私だと決めつけ責め立てておいて、ごめんの一言で済ませる玲美さんの神経が信じられません。
とにかく、これでようやく私の濡れ衣が晴れてやれやれです。まぁ私と勇也さんの不倫を疑っていたのは玲美さんだけですが・・。家に帰るとどっと疲れが押し寄せてきました。「つかれた・・」とソファにへたり込む私に「本当に悪かった。お腹、大丈夫か?」と太一が謝りながら体を気遣ってくれました。

あの後・・大激怒のお義父さんに絞られた玲美さんは一応改めて謝ってくれましたが、「どうもすみませんでしたー」とやはり全く誠意のない謝罪で呆れてしまいました。

玲美さんの代わりに謝ってくれる太一に「私は大丈夫。れおくんが気に病んだなければそれで」と伝えました。太一は「三木さん、姉ちゃんは何度か会ってるはずなのに、なんで気付かなかったんだろうな」と玲美さんがなぜ勘違いしたのか理解できない様子でした。

私だってなぜ自分が疑われたのか不思議で仕方がありませんが、無理やり玲美さんの気持ちを理解してみようとしてみて「大事な夫が不倫してるかもって思ったら、平常心じゃいられなかったのかもね」と共感の言葉を絞り出しました。「美希は優しいな、一番ひどい目にあったのに」と言う太一。私は「・・別に優しくはないよ。いざとなったら私も怖いかもよ」と呟きました。

「まぁ、誤解が解けてよかった」「ようやく落ち着いたね~」私たちはようやく一件落着したことにホッとしていたのですが・・その後、玲美さんはれお君を置いていなくなってしまったのです。これまでも玲美さんの言動は理解できないことが多くありましたが、まさか自分の息子を置いて突然姿を消すなんて・・。玲美さんのことも気にはなりますが、父親とも離れて暮らしている中で母親までいなくなってしまったれお君が心配でなりません。
不倫の疑いも晴れ、ようやく美希さんたちに平穏が戻ってきたと思ったら、今度は玲美さんが失踪!?玲美さんは周りをどれだけ振り回せば気が済むのでしょうか・・。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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本人が浮気してるから旦那と義妹を疑ったんだろうね
旦那が浮気してないってわかった上で
邪魔な義妹(主人公)を追い出そうとしたのかもね
他でもいろいろトラブル起こしてそうだし、あんなアタオカに育てられた方が可哀想だから居なくなってくれたほうが平和なのかも…?