娘の幼稚園を機に仕事を始めることに

知佳さんが「緑乃トモヨシ」だと知り、大興奮の私に「こんなにもっさい人物でびっくりしたでしょ・・」と謝られ、「推しにご飯を食べてもらってるなんて・・嬉しすぎます!」と大感激!義母に「ユカさん面白いわ~」と笑顔で言われていると、マナが「ちーちゃん、シフォンの絵上手なんだよ~」と言って落書き帳を持って来て、覗いてみると、知佳さんの直筆画が!「推しの直筆・・家宝だ・・」と感動してしまいました。
そして。
「あの、でね、お願いなんだケド・・」知佳さんにそう言われて、「緑乃センセイのことですよね!?もちろん!!大丈夫です、誰にも言いませんから!」当然とばかりにそう答えると、「アリガト」知佳さんはホッとしたように言いました。

すると康太が、「麻里さんにも口止めはしといただけど、大丈夫かな」と不安そうにポツリ。「知佳の正体をバラしても彼女にメリットないから、やらないでしょ」と言う義母。

「このマンションは手に入らない」ということが身に染みてわかったのか、呆然として家をマンションから出て行ったまりさんのことを思い出し、「さすがに、毎週末入り浸られるのもしんどかったし・・これで来なくなるといいんだけど」と義母がしんどそうに言いました。

「兄キ、この後麻里さんに相当なじられそう・・同情するわ」と呟く康太の声を聞きながら、納得する私。「そんな人を選んだのはあの子だし、甘んじて受け入れるしかないでしょ」と義母はコーヒーを飲みながら呆れていました。

その後・・。
私たちは、義実家の近くに一般的なマンションを購入。私は、マナの幼稚園入園を機に、仕事を始めることにしたのです。なんと、その仕事は・・!!考えるだけでワクワクしてきます!
ひょんなことから知佳さんの正体を知ることになったユカさんは、「最愛の推し」を守るため、誰にも言わないことを約束。麻里さんはというと、正体をバラして得になることは何もない、マンションも手に入らない、と気づいたと同時に魂が抜けたようになり、フラフラとマンションを後に。ユカさんもペントハウスに同居は叶わなかったようですが、新しく始めた仕事にワクワクしているようですね!
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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義姉さ、近所の人とか友達に「私の義姉何だよ。サインもらってきてあげようか?」とか言いそうじゃない?義兄は離婚しないのか?
意外だなー強欲義姉が人気漫画家の勝手利用価値に気付かないとは腑抜けになるとは
義兄に叱られてフェードアウトするのかなーしたら平和だけど
迷惑ファンに家に凸されてるのに母も夫がのんきなのも心配…学習しようよ!