子どもの頃の記憶。母に守られ祖母のいじめに気付かなかった。実母が嫁いびり義母になっていた[19]|ママ広場マンガ

前回の話
婚約の報告にと久しぶりに実家に帰ったカオリさんは、お母さんと義姉みずほさんとの確執に気づいて動揺、何とかしたいと思ったものの、どうして良いのかわからず実家を離れることに。地元に住むいとこのよっちゃんに相談し、お母さんの過去を知ることになったカオリさんは、お母さんが姑であるおばあちゃんに冷たくあたられていたことを知って驚きました。よっちゃんのお母さんでカオリさんのお父さんの姉にあたる千恵おばさんは、自分の家に嫌気がさしてほぼ実家に帰っていなかったと聞いたカオリさんは、小さい頃、よっちゃんがよくひとりで遊びに来ていたことを思い出し、深く納得するのでした。

実母が嫁いびり義母になっていた[19]人間って複雑


よっちゃんから実家の過去についての話を聞いたカオリさんは、「思い返すと、おばあちゃんはお兄ちゃんには何も言わないのに、私には『女だから手伝いしろ』とか、『我慢しろ』とか言ってきて、子どもながらに嫌だったな・・」そんなことを思い出すのでした。

そして、「厳しい人だとは思ってたけど・・まさか母をいじめていたなんて全然気づかなかった」と言うカオリさん。

すると、「きっと、人間ってすごく複雑なんだよ・・私も何度か、みずほとおばちゃんに話してみたけどうまくいかなくて・・」とよっちゃんが言いました。

よっちゃんから実家の過去のことを聞いて、「私・・自分の家のことなのに全然知らなかった」とカオリさんは自分自身が情けなくなりました。

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※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

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