「これまで至らなかったところを許してやる」この期に及んで往生際が悪すぎる

以前、タカシに投げつけられた離婚届を提出した私。すると突然引き留めようとあれこれ言われ、「タカシがいない方が幸せになれると思う」と言うと、何もしたこともないくせに「モモから父親の存在を奪うなよ」と言い出して驚きました。
すると、「アツヤも結婚して家族を優先するから俺も・・」と言い出すタカシに、「いつも飲みに行く人がいなくなってようやく気づいた感じ?バカじゃない?タカシがいなくても私はやっていけるから」私の言葉に、「ふっ、2人目を作ろう」と言うタカシは、

「な。そうしよう。俺、ちゃんとした父親になるからさ」と懇願するかのように言い、「何を言ってるの?離婚届出したって言ってる時に?」と私は訳がわかりません。「なら、もう1回結婚すればいいだろ?」と簡単に考えているタカシが、

「これまで、スズカが至らなかったところ許してやるって言ってるんだ。な、戻ってこいよ」と言うタカシはもはや相手にする価値すらない。私はタカシの言うことを、少し微笑みながら聞いた後、

「戻るか、バーカ」と言い捨て、「おい!おい!」タカシが引き留めようとするのも無視して電話を切ったのでした。その横でモモはすやすやと眠っていました。

その後タカシは、
「ピンポーン」
タカシが鳴らしたのは私の実家。
「すみません。スズカに会わせてください」と言うタカシの言葉に、「娘はここにはいない」と素っ気なく答える両親の声。「どこにいるんですか?」とタカシは引き下がらずに話を続けました。
「俺も家族を優先する」アツヤさんの結婚報告で相手にしてもらえなくなったタカシさんの元から、スズカさんまで離れようとしていることを知って必死に引き留めるも後の祭り。スズカさんはタカシさんをもう必要とは感じておらず、「2人目を作ろう」と言われてもシラケるだけ。タカシさんの自分にとって都合の良い振る舞いとも、これでサッパリおさらばですね!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。
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もう人としてダメ。至らないのはどっちよ!!誰を正すって?バカにするのもいい加減にしてほしい!!
ホント幼稚園からやり直してほしい。
そもそも、離婚届出したあなたが一番悪い。
そのツケが大きな天罰転倒になったんだよ。