「俺たちスズカさんにすごい負担かけてたよな」友人は気づくも夫は気づかない

「離婚しよ。お前なんかいらねーわ」タカシさんにそう言われ、家を出たスズカさんは数日経っても帰らず、不安になったタカシさんが謝罪のメッセージを送るも既読になりませんでした。その夜、アツヤさんに呼ばれてお店に行くと、結婚と妊娠の報告が。「だからタカシとしばらく飲めない」と言われ、「そんなの関係ないだろ?」タカシさんは笑いながら聞き返しました。
すると、「それがさ、優先順位は何かって彼女に言われて。産まれたばかりの子どもや奥さんより、飲み会を優先する人が、まともな父親になれるとは思わないって」と少し照れながら言うアツヤさん。

そして、「俺たち、スズカさんにすごい負担かけてたよな。出産直後に出産祝いだって言って飲みに誘ったりさ。あれ、今思えば最低だった。本当にスズカさんには悪かったと思ってて」と反省するアツヤさんの言葉に、

「いやいや、それくらい大丈夫だろ?そんなに束縛されてたら、これから自由な時間なんて持てないぞ?」なんとかいつものアツヤさんに戻って欲しい一心で説得しようと試みるも、「それは子育てしてる人はみんなそうでしょ?それに俺、」

「彼女と子どもが第一なんだよ。だから、タカシ、ごめん。子どもが産まれたら家族優先にする」と手を合わせてそう話すアツヤさんに、「なんだよ、それ?俺、今までお前らを優先してきたのに」とタカシさんが文句を言うも、「だからごめんって。おごるって!」と結局押し切られてしまいました。

そして、家に戻ると、スズカさんはまだ戻っておらず、片づけていない散らかった部屋のまま。タカシさんが立ち尽くしていると、「離婚届出しました」とスズカさんからメッセージが届きました。
アツヤさんから結婚と妊娠の報告を受け、だからタカシさんとは飲めないと付き合いを断られてしまったタカシさん。なんとか説得しようと「そんなに束縛されてたら、自由な時間なんて持てないぞ?」と言うも、「彼女と子どもが第一なんだよ」と笑顔でキッパリ拒否するアツヤさん、タカシさんがもう少し早く気づいていたら、スズカさんから離婚届を出されることはなかったかもしれませんね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。
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ちゃんとモラハラの証拠をバッチリ取ってるといいけど。
おめでとう。
これで自由ですよ。
脅し文句に使ってた「離婚」が現実になって
モラハラでガッポリ慰謝料請求されろ。
そして誰もいなくなった。