「育休で家にいるから光熱費多めに払って」夫の無茶な提案を拒否できない

「父親の自覚あるの?」私の言葉に怒り出したタカシに「そんなに言うなら離婚する?」と言われ、さらに「家は俺の名義だから出て行ってもいいんだけど?」とタカシに挑発され家を出た私は、公園のベンチに座り、「赤ちゃんのためにも私が頑張れば・・」と呟いているとタカシから「戻ってこいよ」とメッセージが!思わず涙ぐみ「今から帰る」と返信したのでした。
「ただいま」家に帰ると、「さっきはごめん」と謝るタカシに抱きしめられ、「ううん。私もごめん」と私も謝りました。

でもその後、タカシは娘のモモが産まれても何も変わりませんでした。
ある日泣き止まない娘をあやしていると、「なぁ、俺、明日も仕事なんだけど?静かにさせられない?」とあくびしながらタカシに言われ、私は「ごめん」と謝るも泣き止まないモモに「よしよし、どうしたのー?」と必死に声をかけました。

すると、「ねぇ、今育休中で昼間家にいるんだから、光熱費は折半じゃなくて少し多めに払ってもらっていい?」タカシの突然の提案にビックリ!「えっ?でも」と驚きながらそう言うと、「でもじゃないから」と冷たく言われ「うん・・」としか答えられず、光熱費を多めに払うことになってしまいました。

またある日には、
「はぁ・・なんか部屋が汚いんだけど?最近、家事サボってんじゃない?」私がミルクをあげていると、ため息をつきながらタカシにそう言われ、「ごめん。バタバタしてて」と言うと、「ちゃんとしなよ」とタカシが片づけるわけもなく、ただ私に注意するだけ。

別の日、娘が熱を出してしまい、心配しながらミルクをあげていると、「え?熱?頼むからうつすなよ?」と言われ、「私たちリビングで寝るから」と答えると、「俺、明日も仕事なんだから。迷惑かけないで」とタカシ。娘の体調を心配もせず、どこまでも自分優先で怒っていました。
「そんなに言うなら離婚する?」と言われた後、仲直りしたものの、モモちゃんが産まれた後も何も変わらないタカシさん。モモちゃんのお世話を手伝うこともなく、泣き止まないと「明日も仕事なんだけど?」と言い出す始末。熱が出ても、モモちゃんの心配もせず自分優先・・タカシさんには不信感しかありませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。
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どっちもどっち。嫁は嫁で主張する事自体出来ず、夫は夫で自己中以外のなにものでもない。嫁も言いたい事ははっきり言えばいい。変に我慢するからややこしくなる。離婚が怖いなら何故結婚するのか?結局目先の利益しか見ず考えもしないからこんな事になる。男の大部分は皆こんな頭の奴が殆ど。結婚と恋愛は全く別物だという事を理解しろ。
女にイライラする笑
こんなにわかりやすいクズっぷりなのに。
そろそろ立ち上がりスカッとさせて欲しい