[17]超ウザクズ男|娘の発熱を心配もせず仕事だから迷惑かけないでと母子をソファで寝かせて平然とする最低夫

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前回のお話

気に入らないことがあるとすぐに「離婚」と口にする夫タカシさんに不安になるスズカさん。付き合っていた頃から変わらず、男女混合の泊まり旅行や急な予定変更、他の女性とのサシ飲みは当たり前。友達を優先しスズカさんが不安な気持ちを伝えると「なら別れる?」と面倒くさそうに聞くだけでした。でもある日突然「じゃあ結婚する?」と予想外の言葉を聞き舞い上がるスズカさん。しかし入籍後も変わらず友達優先のタカシさんにスズカさんのメンタルが落ちるばかり。すると突然「じゃあ子ども作る?」とタカシさんが提案。その後、スズカさんが妊娠してもこれまでと同じタカシさんはスズカさんを置いて、旅行やバーベキューなど自分勝手に振る舞い、約束していた両親学級も行かず。結局ひとりで両親学級に参加したスズカさんが家に帰ると、使用済みのバーベキューの道具がリビングに散乱、驚くもしんどくなって寝ていると、片づけていないことに怒り出したタカシさん。初めての妊娠だと訴えると「今から怠けてて子ども産まれたら大丈夫なの?」と言われ、「父親の自覚ある?」と言い返すスズカさんに「そんなに言うなら離婚する?」と家の名義を盾に出て行ってもいいと凄むタカシさん。「もう疲れた」スズカさんが公園のベンチで呟いているとタカシさんからメッセージが!「タカシ・・」スズカさんはそう呟いて今から帰ると返信しました。

1話目から読む

「育休で家にいるから光熱費多めに払って」夫の無茶な提案を拒否できない

「父親の自覚あるの?」私の言葉に怒り出したタカシに「そんなに言うなら離婚する?」と言われ、さらに「家は俺の名義だから出て行ってもいいんだけど?」とタカシに挑発され家を出た私は、公園のベンチに座り、「赤ちゃんのためにも私が頑張れば・・」と呟いているとタカシから「戻ってこいよ」とメッセージが!思わず涙ぐみ「今から帰る」と返信したのでした。

「ただいま」家に帰ると、「さっきはごめん」と謝るタカシに抱きしめられ、「ううん。私もごめん」と私も謝りました。

でもその後、タカシは娘のモモが産まれても何も変わりませんでした。
ある日泣き止まない娘をあやしていると、「なぁ、俺、明日も仕事なんだけど?静かにさせられない?」とあくびしながらタカシに言われ、私は「ごめん」と謝るも泣き止まないモモに「よしよし、どうしたのー?」と必死に声をかけました。

すると、「ねぇ、今育休中で昼間家にいるんだから、光熱費は折半じゃなくて少し多めに払ってもらっていい?」タカシの突然の提案にビックリ!「えっ?でも」と驚きながらそう言うと、「でもじゃないから」と冷たく言われ「うん・・」としか答えられず、光熱費を多めに払うことになってしまいました。

またある日には、
「はぁ・・なんか部屋が汚いんだけど?最近、家事サボってんじゃない?」私がミルクをあげていると、ため息をつきながらタカシにそう言われ、「ごめん。バタバタしてて」と言うと、「ちゃんとしなよ」とタカシが片づけるわけもなく、ただ私に注意するだけ。

別の日、娘が熱を出してしまい、心配しながらミルクをあげていると、「え?熱?頼むからうつすなよ?」と言われ、「私たちリビングで寝るから」と答えると、「俺、明日も仕事なんだから。迷惑かけないで」とタカシ。娘の体調を心配もせず、どこまでも自分優先で怒っていました。

「そんなに言うなら離婚する?」と言われた後、仲直りしたものの、モモちゃんが産まれた後も何も変わらないタカシさん。モモちゃんのお世話を手伝うこともなく、泣き止まないと「明日も仕事なんだけど?」と言い出す始末。熱が出ても、モモちゃんの心配もせず自分優先・・タカシさんには不信感しかありませんよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。

最新のコメント
  • マルオ より

    どっちもどっち。嫁は嫁で主張する事自体出来ず、夫は夫で自己中以外のなにものでもない。嫁も言いたい事ははっきり言えばいい。変に我慢するからややこしくなる。離婚が怖いなら何故結婚するのか?結局目先の利益しか見ず考えもしないからこんな事になる。男の大部分は皆こんな頭の奴が殆ど。結婚と恋愛は全く別物だという事を理解しろ。

  • 匿名ちゃん より

    女にイライラする笑
    こんなにわかりやすいクズっぷりなのに。
    そろそろ立ち上がりスカッとさせて欲しい

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