[13]超ウザクズ男|つわりが酷い妻をしり目に変わらず飲み会三昧の夫。両親学級当日も友達優先でバーベキュー

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前回のお話

気に入らないことがあると「離婚」と口にするスズカさんの夫タカシさん。出産直後のスズカさんを置いて3日連続で飲み会に出かけようとしたり、恋人同士だった頃には、2人で約束していてもアツヤさんからの電話を優先しスズカさんは1人でお店に。夜になっても帰らず、深夜に女の子に呼び出され、寝てしまったタカシさんを迎えに行くことになったり。でも突然「じゃあ結婚する?」と言われると嬉しくなるスズカさん。その後入籍しタカシさんのお弁当を作るも食べていないことが。翌朝タカシさんにお弁当を渡すと「茶色ばっかだし食う気失せる」と言われ、「お弁当いらないってことだったんだ」とやっと気づきました。また別の日、スズカさんより早く家に帰っていたタカシさんに「お腹すいたんだけど?」と言われ、おびえつつ急いで食事を作るも、アツヤさんからメッセージで出かけようとし、ストレスが溜まると険しい表情になるタカシさんは、「俺にストレスかけるなら離婚」と言い捨てて出て行き不安になるスズカさんは後日、離婚のことをタカシさんに確認。すると「そんなに不安になるなら子ども作る?」と言われ、動揺しながらも照れるスズカさん。子どもができたら・・と不安になるも、「だったら決まりね」とタカシさんに言われ何も言えませんでした。その後、予定通り妊娠!タカシさんに報告すると「よかったじゃん。俺、明日から旅行だから」と言われてビックリ。「何が不満なの?いい加減にしろよ?」とキレられた時、アツヤさんから電話が。さっさと出て行ってしまうタカシさんの背中に「変わってくれるよね。安心させてくれるよね」と語りかけました。

1話目から読む

「あー。その日みんなでバーベキューだったわ」妻との約束はいつも適当

「不安になるなら子ども作る?」とタカシに言われ、予定通り妊娠した私。でも、妊娠した途端友達と旅行に行くと言い出し、初めての妊娠で不安な私に「いい加減にしろよ」とキレるタカシは、さっさと出かけて行ってしまい、「大丈夫だよね。安心させてくれるよね」と心の中で呟いたのでした。

「オェエエエエーー・・・!!」つわりがひどく、トイレに籠って動けない私に、「じゃ、俺飲みに行ってくるから夕飯いらないわ。夕飯作らなくていいし、ちょうどいいよね?」と私を残して出かける予定のタカシ。

その後、なんとかトイレから出た私に、「休日は、みんなでバーベキューしようって話してるけど来る?」タカシにそう聞かれ、「気持ち悪くて難しいかも」と答えると、「わかった。じゃ、俺だけ参加してくるわ」とタカシだけで参加することに。

またある日には、
「タカシ、両親学級に一緒に参加してくれない?」タカシにそう言うと、「いいよ」と即答。「ほんと?土曜日空けておいてね」私の言葉に「オッケー」と返事をしてくれました。

そして約束の週末。
「タカシ、明日11時からだけど大丈夫だよね?」私がそう言うと、「何が?」とタカシに聞かれ、「両親学級。一緒に行ってくれるって・・」私の言葉に、

「あー。その日みんなでバーベキューだったわ」と言われて思わず硬直。「えっ。でも、行くって・・」恐る恐るそう言うと、「あのさ、材料も買ってるし、今更断断るなんてできないから。それくらいわからない?」タカシの、人をバカしているような口調を、黙って聞いているしかありませんでした。

つわりがひどくなり、体調が落ち着かないスズカさん。休日にみんなでバーベキューしようとタカシさんに誘われるも、とても行けそうにない状態で、やんわり断ると「俺だけ参加してくる」と即答。約束しているはずだった両親学級もすっぽかされ愕然とするスズカさん、もうそろそろタカシさんのやり口に反抗しても良いと思うのですが、まずはお腹の赤ちゃんが健康でありますように。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。

最新のコメント
  • みい より

    妻 バカすぎ

  • 匿名 より

    この男は、家庭を持ってはいけないタイプの人種ではないかと。
    子供は安心するためのアイテムじゃないし、なかったことにも出来ないけど、一人で産んで育てる覚悟をしないと駄目のでは?

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