[5完-2]班長がダメなら「学校が責任取って」最善策がわからなかった登校班トラブル|ママ広場マンガ

前回の話
班長と言えどもまだ子ども。毎日泣いて逃げ出す女の子に責任持てないと伝えると、女の子のお母さんは「もういいです!」と、娘をスポーツカーに乗せてサッサと言ってしまいました。

登校班トラブル[5完-2]登校班に先生が付き添うことに。


そして・・

「わかりました。対応ありがとうございます。こちらからも相手の方に連絡してみますね」
「よろしくお願いします」

班長さんのママは、登校班で起きたことを先生に伝えつつ、
(これで解決するといいんだけど・・)
不安な気持ちを抱えていたのですが・・

翌日のこと、

「おはようございます」
「あらっ」
「先生!」

「おはようございます!しばらくは私が来るようにしますね」

しくしく泣く1年生の女の子に付き添いながら、そう話す担任の先生、

なんと・・

「学校が責任を持ってください!!私だって仕事があるんです!!」
と圧の強い女の子のママに言われたようで・・(汗)

結局、先生が対応してくれることになり、子ども達は遅刻することはなくなりましたが・・
これが最善の方法だったのかはわかりません・・。

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※登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。

脚本:のきわだ  
1児の母。子育てに奮闘中。

作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。

監修:ママ広場編集部

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