[14]SNS監視義母|もう関わりたくないと伝えると態度が豹変。反省ゼロの義母に開いた口が塞がらない

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前回のお話

ある日、義母から突然SNSをフォローされ、初めは息子の陽くんを気にかけてくれているのだと思っていた千尋さん。しかし、次第に小言のようなコメントが増え、SNSでのやり取りがストレスに。義母に投稿を見られない設定にしたものの、義母は過去の投稿から行動パターンを分析し、近所のスーパーまで現れるようになります。恐怖を感じた千尋さんは夫の律希さんに相談し、義母をブロック。ところが数日後、友人家族と訪れた公園に義母が現れ、「新しいアカウントを作って見てたの」とストーカーまがいのことをしてきたのでした。義母は、単身赴任中の義父と離れて暮らす寂しさからSNSにのめり込んでいったようでした。しかし、千尋さんを怖がらせた義母に対し、律希さんは距離を置くことを決意。事情を知った義父も、義母を赴任先へ連れて行くことを約束し、千尋さんに謝罪しました。これをきっかけに千尋さんはSNSを辞め、アカウントを削除。「SNS離れもしたかったから、いい機会でしょ」と、前向きに新たな生活を始めることにしました。しかしそれから1年後、義母から「あの時のことを謝りたい」と連絡が。「あなたを傷付けるつもりはなかった」と話す義母の言葉を、千尋さんはただ黙って聞いていたのでした。

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反省は形だけ、そんな義母とはもう関わりたくない

義父が義母を赴任先へ連れて行ってから1年後。律希のスマホに義母から「あの時のことを謝りたい」と連絡が入りました。今さら謝りたいだなんて、どういうつもりでしょうか。律希からスマホを受け取ると、電話の向こうから義母が必死に謝る声が聞こえてきました。

私は小さく息を吐くと「お義母さんの謝罪は受け入れます」と伝えました。それを聞いた義母は、嬉しそうな声で「じゃあ・・・」と言いかけます。しかし次の瞬間、「でも、私と陽はもうお義母さんと関わりたくありません」そう伝えると、義母は低い声で「・・・はい?」と聞き返してきました。

もう関わりたくないと言われたことが気に入らなかったのか、義母は態度を一変。「ちょっと、ねぇ?こっちが誠心誠意謝ってるのに、許さないってどういうことよ?家族なんだから、ちょっとしたトラブルくらい水に流すのが普通でしょ?」と、まるでこちらが悪いかのように責め立ててきます。

義母の怒りはおさまりません。徐々に声を荒らげながら、「あんなことくらいで、いつまで根に持つつもりなのよ?大体あんたはともかく、孫にすら会わせないって親不孝にもほどがあるわよ!」と、怒りに任せて怒鳴りつけてきました。

「こっちはあれからSNSもスマホも取り上げられて、嫁や孫の様子もわからず、唯一の娯楽も失って・・・私がどれだけ我慢したと思ってんのよ!」義母はそう言って、この1年間に溜め込んだ不満を、すべて私にぶつけてきました。

今の言葉を聞いて、よく分かりました。義母は結局、少しも反省していなかったのです。私や律希、そして陽に迷惑をかけたとは微塵も思っていない。あくまで、自分が被害者だと思っているのです。そんな義母と、これ以上関わるなんてあり得ません。私は小さくため息をつき「もう、こちらから歩み寄ることはできません」と、きっぱり伝えました。

心を込めて謝ってきたかと思えば、「許さない」と言われた途端に逆上するなんて、義母は自分が悪いとは少しも思っていなかったのでしょうね。反省すらできない人と、これからも無理に仲良くする必要はありませんよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

最新のコメント
  • ななし より

    更年期障害拗らせて
    メンタルの病発症したのかしら?

  • DAI より

    腐った林檎は元に戻らんよ。
    害悪にしかならんからさっさとくたばりなさい。

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