義実家に行きたくない

ママ広場オリジナルストーリーです。

4年ぶりに夫ミノルの実家に帰省することになり、憂鬱でしかないナオミ。本家である義実家には親戚一同が集まりますが、何が嫌って、この時代に男尊女卑の考えが色濃く残っているのです。案の定、到着早々ナオミと娘ユヅキはお手伝いさんのように扱われるのでした。宴で出来上がったオジさんたちはナオミに言いたい放題、さらに触ってくる人までいて、ナオミの怒りは頂点に。

[1]義実家に行きたくない|親戚一同男尊女卑の考えでイヤ。荷物を運ぶ夫に「嫁をしつけろ」「尻に敷かれて」

4年ぶりの帰省は憂鬱でしかない。 はぁ・・。4年ぶりに義実家に帰省することになった私。行かないわけにはいかないとわかっているのですが・・。車で8時間かかる義実家帰省、今年は我慢できるのだろうか・・不安でなりませんでした。 […]

[2]義実家に行きたくない|娘の目に涙「生意気な女になっても困るからな」母をバカにされても反論しない父

「女に習い事や塾なんて通わせなくていい」偏見も甚だしい 4年ぶりの義実家帰省が憂鬱な私は、車で8時間かかるのが大変だということ以上に、義実家に男尊女卑の考えが根強く残っていることが苦痛でなりません。なんとか到着し荷物を運 […]

[3]義実家に行きたくない|親戚の言葉に俯く娘「嫁の貰い手がなくなるって言われてパパ笑ってた」怒り心頭

「あの子たちが男の子だからよ~」徹底した男尊女卑を当然と説く義母 義実家に着くなり、ミノルは親戚の人達の宴会に連れていかれ、現れた義母にお手伝いを頼まれたユズキと私。「ユズキにお手伝いは・・」と断ろうとすると、義父や親戚 […]

[4]義実家に行きたくない|「男の子が産めないなら離婚」時代錯誤すぎる義祖母と義母の要求に思わず目が点

「もし夫が浮気したらそれは嫁の至らなさが原因」デリカシーってご存じ? 男の子だけお菓子をもらえたり、食事の場所を分けられたりすることを疑問に思ったユズキは、私に「男の子と女の子って何か違うの?」と悲しそうに尋ねてきました […]

[5]義実家に行きたくない|「おしり触られた!」妻がセクハラを受けても夫は苦笑いするだけで助けてくれない

「酌もできないのか」女性蔑視な発言に歯を食いしばって耐える 義祖母の「夜の方はさせてるのか?」という一言を皮切りに、「もしミノルが浮気したら原因はあなたの至らなさ」「頑張らないと他所で子どもをこさえるぞ」と、好き放題言い […]

[6]義実家に行きたくない|親戚のセクハラを夫に訴えるも「それくらい我慢してよ」面倒臭そうに言う夫に絶句

嫁に言いたい放題の義祖母も義母 義祖母や義母からの集中砲火に続いて待っていたのは、親戚のおじさん達の女性蔑視的な発言。頼まれたものを運べば「遅い」と怒鳴られ、戻ろうとすればコップを突き出され「酌もできないのか」と文句をつ […]

[7]義実家に行きたくない|義父によるハラスメント行為へ不満表明しても義実家から不出来な嫁と責められる

「嫁のしつけがなってないだろ」自分の無礼は棚に上げ激怒 おつまみを運んで行ったら、親戚のおじさんにおしりを触られて愕然。トイレに行きミノルに訴えるも、「それくらい我慢してよ」と呆れて言われるだけ。その後は義母にも義祖母に […]

[8]義実家に行きたくない|謝罪を求める義実家に呆れた妻。娘を連れて帰宅を決意

高級旅館に泊まってテーマパークで豪遊!最高の2人旅 神経を無にして親戚のおじさん達に料理を運んでいると「都会の女は愛想がない」「もっと男を喜ばせるようにならんと」と説教しながら胸にタッチしようと企むおじさん。すかさず腕を […]

[9]義実家に行きたくない|母に我慢を強いる父の発言に驚き、嫌悪感を感じた娘。

「ナオミが我慢すれば何も起きなかったのに」夫の言葉を娘も聞いていた 胸を触ろうとした親戚のおじさんに謝るよう、腕を掴まれ、「謝れないならうちの嫁とは認めません」と言われた私は「認めなくて結構です!」と言い放ちユズキちゃん […]

[10完]義実家に行きたくない|夫に最後通告「私たちを守らなかったこと一生忘れない」言い捨てて義実家と縁を切る

ざまーみろ!親族のお嫁さんもお手伝い拒否 ユズキちと義実家を飛び出した後、数日間楽しい時間を過ごして家に帰ると、イライラして嫌味たっぷりに文句を言うミノル。「少しくらい我慢してくれても・・」と言われて激怒すると、ミノルの […]

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。