[5]浮気相手は娘と同じ年|「あなたが初めてじゃない」不実な夫の黒歴史を淡々と語る妻

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前回のお話

スーパーで買い物していた妻ケイコさんに突然夫サトシさんとの離婚を迫った女性は「小林アイ」と名乗り、お腹にサトシさんの子どもがいると、本人への連絡を強要。サトシさんも駆け付けて家で話し合いをすることになり、事情を説明してと話すケイコさんに、サトシさんは経歴を詐称してマッチングアプリに登録し、そこで出会ったと聞き呆れるケイコさんがアイさんに年齢をたずねると、21歳と、娘サキさんと同じ年だと言うことが発覚!「娘と同じ年の子に何をやってるの?」とサトシさんを軽蔑するケイコさん。アイさんは本気で好きだったと話した後で、「もう信じられない!今ここで決めて!私のこと一生大切にするって言ったじゃん!」とサトシさんに詰め寄るのでした。

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浮気相手は娘と同じ年[5]もう我慢の限界。呆れた妻が下した決断

「もう信じられない!今ここで決めて!私のこと一生大切にするって言ったじゃん!」サトシさんに詰め寄ったアイさんが、「私と付き合ってたのは遊びだったの?ちゃんと教えてよ・・」と言うと、「え、いや・・なんというか・・」と相変わらずハッキリしないサトシさん。

「奥さんいるとか、私と同じ年の娘がいるなんて教えてくれなかったじゃん!」アイさんとサトシさんのやりとりを静かに聞いていたケイコさんが、「サトシ、ちゃんと答えてあげたら?」と言うと、「・・」青ざめて言葉に詰まるサトシさん。

すると、「・・アイさん、あのね、実はあなたが初めてじゃないのよ」と呆れたように言うケイコさん。その言葉に「・・え?」とアイさんが驚いていると、「あなたと同じように『サトシさんと離婚してください』って言ってきた人が過去に何人もいたわ」ケイコさんの言葉を聞いて「うそっ・・・」と言葉を失うアイさんに、

「サトシはその度に逃げるの。今みたいにね。責任なんて取らないわよ」そう言った後で、「サトシさ、あなたのためにいろんなプレゼントしたんじゃない?『お金の心配はいらない』『なんでも買ってあげる』そう言われたんじゃない?そりゃ頼もしく見えちゃうわよね」ケイコさんはサトシさんが過去にやらかしたことを淡々と話しました。

そして、何も言えずもじもじしているサトシさんをキッと睨んだ後、「子ども達が2人とも社会人になるまではって我慢してたけど・・」ケイコさんはそう言って引き出しを開けたのでした。

※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:和栗ぐり
1歳7か月差の年子姉弟の日常を描いてます。

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