幼馴染の妹の出来の良さを引き合いに妻の至らなさを指摘


義実家には帰らなかったものの、ソファに座ってスマホを触ってばかりの正志。リマが話しかけてもスルーすることに腹がたっていると、正志に電話がかかって来て席を立ちリビングから出て行ってしまいました。その後、戻って来た正志に「家散らかったままじゃん。聡子はいつも綺麗にしてる」と聡子さんを引き合いに出す正志に怒りがおさまりませんでした。
そして夕飯の時間に。
「おーい。2人ともごはんできたよ~」声をかけると正志がスッとやって来てテーブルを確認。そして「専業主婦のくせに品数が少なくない?聡子は働いてるのに毎回4、5品作ってた」と言い出して「は?」と心の中で呟く私。

さらに、「ママ~、私、しいたけ食べられないかも・・。しいたけだけ残してもいい~?」リマがそう言うと、「ダメだ!!航くんは、そんなワガママ言わないぞ。ちゃんと食べなさい」と言い出し、リマは「・・はい」と大人しく返事をしたものの、私はまた「は?」とこみ上げる怒りを抑えながら食事していると、

「よく食べるな・・」と正志がポツリ。「理恵、昔より太ったよな・・。聡子は、運動とか食事制限とかやって、体型をキープしてるみたいだぞ」平然と言う正志に再び「は?」とこみ上げる怒りを感じていました。

その後、ソファに寝転んでテレビを見ている正志に気づき、「パパ、ダ~イブ!」そう言って正志に飛び掛かるリマ。

すると、「ちょ重いって!!」正志に大きな声を出され驚いたリマは、「ごっ、ごめんなさい・・」と謝るのがやっとでした。

すると、「はぁ~・・リマはもう10歳だろ。航くんぐらい軽いならいいけど」聡子さんだけでなく航くんまで引き合いに出す態度に、「はぁあ?」と開いた口が塞がりませんでした。

その後、「リマ・・大丈夫?」とたずねると、「え、なにが?お昼食べたら眠くなっちゃった・・少しだけ寝るねー」そう言ってリビングを出て行くリマちゃん。

リマちゃんがリビングを出た後、ソファに寝転びながらテレビを見て笑っている正志を見て、「なんなの?家にいて欲しいって言ったらこれ?」とイライラがおさまりませんでした。
オムライスを作った理恵さんがリマちゃんと正志さんを呼ぶと、テーブルを見回した後、最初の一言が「専業主婦のくせに品数が少なくない?聡子は・・」と言い出して「は?」と固まる理恵さん。「昔より太ったよな」と理恵さんに言ったかと思うと、「聡子は体型をキープしてる」だの、リマちゃんがダイブすれば「航くんぐらい軽いならいいけど」といちいち聡子さんや航くんを引き合いに出し、うんざりする理恵さん、家にいて欲しいと言ったことを嫌味で返されたようで、気分が悪いですよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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文句言うんだったら食うな!
録音してる?
これモラハラだかんね。
義母でも旦那の友達でも早くに手を打ちなよ。