結婚挨拶で訪れた彼の実家。彼にやけに馴れ馴れしい女性は誰?


私はあやの。修吾との結婚が決まり、今日は彼の実家に結婚の挨拶に来ました。「父さん、母さん、紹介するよ。こちらが婚約者のあやのさんだ」修吾に紹介された私は、緊張しながらも「初めまして。林あやのです。よろしくお願いします」と笑顔で挨拶しました。

修吾のご両親は「こちらこそ!さぁ上がってちょうだい!」「よく来たね」と笑顔で私を迎えてくれました。大学で知り合って4年付き合った修吾にプロポーズされて、今日は初めてのご挨拶。ご両親の優しさにホッとしつつも、やはり緊張します。

「これお土産です。お口に合えば・・」持ってきた手土産を差し出すと、お義母さんは「あら嬉しい!チョコレート好きなのよ~」ととても喜んでくれました。優しそうなご両親でよかった・・。そう思いながら修吾の案内でリビングに入ると、「あっ、修吾帰って来たぁ」と若い女性の声がしました。あれ?修吾ってお姉さんか妹さんいたっけ?などと考えていると、

リビングのソファに座っていた私と同年代くらいの女性が「おっかえり~」と修吾に手を振りました。女性を見た修吾は「智美か?!久しぶりだな!」と驚いた様子で言いました。えっと・・智美って誰?!
結婚の挨拶で始めて修吾さんの実家を訪れたあやのさん。緊張の中、ご両親に温かく迎えられてホッとしたでしょうね。しかし、彼の家にいたのはご両親だけではありませんでした。修吾さんの家で寛ぎ、修吾さんに親し気に話しかける智美さんとは何者なのでしょうか。修吾さんのごきょうだいではなさそうですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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「は?あなた誰?関係の無い人は帰って。」て
言えば?
地雷臭がする