前回の話
早速ユミさんに謝りに行ったハルトさん、申し訳なさそうにチョコを差し出して謝る姿に「気にしてないよ~」と答えたユミさんは「でも、プライベートの時も気をつけなよ」と新たなアドバイスをしたのですが、ハルトさんはきょとんとしていたものの、その後ろには・・
うちの夫は「食いつくし系」でした[20]妻の気持ちや未来の時間を奪う?
「うちも夫が作り置きの料理食べちゃって、ケンカしたことあるもん」
と言うユミさんに、
「え!?ユミさんが喧嘩ですか?」
と驚くハルトさん、
「大喧嘩だったよ~。私の気持ちを全く考えないのが腹立ってさー!作り置きって、私の未来の時間を作るための準備だと思ってるから・・」
そう話すユミさんの言葉を聞いて、
「ハッ・・未来の時間・・?」
そう反応したのは奥でコピーを取っていた学さんで・・
「最初、『それぐらいいいじゃん』って言われたから、私めっちゃ鬼になったよ~」
「ユミさんが鬼に・・」
「腹立たしい前に、こっちは夫の健康も気にしていろいろと用意してるのにさ~!」
「愛情で鬼になったんですね」
「夫も懲りたのか、それ以来2度としてないよ」
「オレも、彼女できたら気をつけます!勉強になりますっ」
「素直なところ、ハルトくんのすっごくいいところだと思う~」
ユミさんとハルトさんのやり取りは続くのでした・・。
続きます
ママ広場オリジナルマンガ「うちの夫は「食いつくし系」でした」は毎日更新します。おたのしみに!
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※ストーリーは実話を元にした創作マンガです。
※登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
脚本・編集:ママ広場編集部 作画:dechi