[7]「私たちに嘘ついて誰とどこ行ってるの?」妻に問い詰められ焦る初恋こじらせ夫|ママ広場マンガ

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前回のお話

夫正志さんと娘リマちゃんの3人家族で暮らしている理恵さん。久しぶりの同窓会で会った同窓会総一郎さんの妹聡子さんが離婚したと知り、頻繁に地元に帰るように。いつしか毎週帰るようになった上に、自宅にいても上の空の状態の正志さん。おまけに、義母からの電話で実家に帰っていないことが露呈し、理恵さんは「あの人一体どこで何をしているの?まさか・・聡子さん?」と正志さんを疑うようになったのでした。

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初恋こじらせ夫[7]夫の嘘が明らかに。

次の日の夜。「ただいま」といつもの通りに帰って来た正志さんに、
「パパ、おかえり!今日ママと一緒にパンダ見てきたんだよ~」嬉しそうに伝えるリマちゃんに
「よかったなー」正志さんが言いました。

「あっ、あとおばあちゃんがりんごたくさん送ってくれたよー」
リマちゃんの言葉に正志さんは、「あとでお礼言っておくよ」と答えた後、「あ、風呂わいてる?」と言いました。
リマちゃんと正志さんのやりとりを聞いて立ち上がった理恵さん。

「お風呂わいてるよ。お風呂上がったあとちょっと、いい?」と理恵さんが無表情のまま言うと、
「・・・?わかった」何事かと思いながら正志さんが答えました。

そして、お風呂から出た正志さんは「・・んで?さっきの話ってなに?」と理恵さんにたずねました。
「今日、お義母さんからりんごの件で電話があって・・その時、『正志に電話代わって』って言われたんだけど・・実家に帰ってないの?」と話す理恵さん。

すると、「え・・」と明らかに何かを隠している様子の正志さんに、
「毎週実家に帰ってるって言ってたけど嘘だったの?いつも私たちに嘘ついて、誰とどこに行ってるの?」理恵さんが正志さんに聞きました。

「今日は・・聡子と『航くん』とドライブに・・」
正志さんの言葉に、「え?『航くん』ってだれ?」と思った理恵さん。
「あっ、総一郎も一緒だったよ?だから荷物がない方が良かったんだ」
正志さんが慌ててそう答えました。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

脚本:船井 秋 編集:ママ広場編集部
作画:dechi

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