[37]初恋こじらせ夫|夫を別人にし離婚に至らしめた女から衝撃の真実。再婚の話など1度もしていない。

アイコンイメージ
前回のお話

美沙さんから電話がきて約2時間後玄関のチャイムが鳴りました。理恵さんは緊張しながらドアを開けると美沙さんが「理恵ちゃん、突然ごめんね」といいました。すると隣の女性が「はっはじめまして・・・多田聡子と申します」とペコリと頭を下げました。理恵さんはこの人が私たち家族をバラバラにとなんともいえない気持ちになりつつ、「どうぞお上がりください」と部屋に案内をしました。席に着くと聡子さんが震えた声で「あっあの、この度は・・・本当にご迷惑をおかけしました・・・」と謝りました。

1話目から読む

初恋こじらせ夫[37]聞いてほしかった話

「理恵ちゃん。私も、聡子から電話を貰ってすごく驚いたの。理恵ちゃんにも知っておいてもらった方がいいと思って・・・」と美沙さんが話し始めました。

理恵さんは覚悟した後「知っておくって?正志さんと聡子さんの再婚が決まったとかならご報告は不要だけど?」と強めに言いました。

すると聡子さんは慌てた様子で「違うんです!!私橋本さんと再婚の話なんて一度も話したことないんです・・・」と言い始めました。

その様子に「えっ・・・?」と驚く理恵さん。

「ほら、順番に話して?」と美沙さんに促され聡子さんは同窓会の日からの出来事を話し始めました。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

脚本:船井 秋 編集:ママ広場編集部
作画:dechi

この記事をSHAREする