「戸籍上はナオキの子だよ?いいじゃないこのままで」夫の気持ちはわからない

ナオキさんから初めて電話があった時を思い出し、トモヤさんがソウくんとルナちゃんの父親だと言うDNA鑑定書を見て動揺するアヤノさんは、トモヤさんとキョウカさんの不倫を疑いましたが、「不倫じゃないんだ」とナオキさんが切り出し驚きました。
トモヤさんとキョウカさんの不倫を疑っていたナオキさんが2人に詰め寄ると、キョウカさんは「仕方なかった」とナオキさんに子どもができないことを言い出し、「だからトモヤと寝たってことか!」と言うナオキさんに、「違う!!」とトモヤさんは声を荒げます。「何が違うんだ!鑑定書が間違っているとでも言いたいのか!」ナオキさんも引かずに大きな声を出すと、「僕が好きなのはアヤノだけだから!不倫なんて絶対にしない!」トモヤさんの言葉に、「はぁ・・?お前は何を言って・・」と怒りがこみ上げるナオキさん。すると「だから・・」とトモヤさんが、

「体外受精を・・」と言いにくそうに話すと、「はぁ・・あなたの代わりに、病院に一緒に行ってもらったの」と呆れたように言うキョウカさん。「・・は?」とナオキさんは全く意味がわかりませんでした。

「最初は断ったんだ。でも母さんがどうしてもって・・」恐る恐る切り出すトモヤさんの言葉に、「な・・!母さんも知っているのか・・?」と動揺するナオキさん。すると、「そうだよ。ナオキに子どもができないって知ったらナオキがかわいそうだって」とシレっと話すキョウカさん。

「だからって・・みんなで騙してたってことか」怒りに肩を震わせるナオキさんに、「でも戸籍上はナオキの子だよ?いいじゃない、このままで」ナオキさんをなだめるように言うキョウカさん。「は!?いいわけないだろう!!」ナオキさんは思いっきり怒りをぶつけました。

「兄さん・・アヤノはこのことを知らないんだ。いつか僕から伝えるから言わないでほしい」とナオキさんに懇願するトモヤさんに、「え~、言わなくてもいいじゃない。バレなければいいんだよ?」平然と言うキョウカさん。トモヤさんは「でも・・嘘はつきたくないから」とキッパリ答えたのでした。
ソウくんとルナちゃんの本当の父親が自分ではなくトモヤさんだと知ったナオキさんが2人を問い詰めると、悪びれもせず「ナオキは子どもができないから仕方なかった」と言うキョウカさんと、「アヤノが好きだから不倫は絶対にしない!」と否定するトモヤさん。ナオキさんは体外受精をしていたこと、それを母親まで知っていることを知り絶望的な気分に。こんな話を聞かされたアヤノさんの気持ちを考えると、トモヤさんへの怒りがますますこみ上げますよね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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バレなければ、って、血液型が合わないんでしょ?
バレるに決まってるじゃん。
現にバレてるし。
子どもがかわいそう。ひたすら、子どもたち(ソウとルナだけじゃなくてヒマリも)がかわいそう過ぎる。
体外受精ってそんな簡単に他人が肩代わりできるものじゃなかったはずです。
確か体外受精を行うには夫婦関係を証明する必要があって、同意書や戸籍謄本などが必要だったはず。
仮に夫の同意なく、かつ書類を偽造して体外受精を行った場合、私文書偽造などの罪に問われる可能性もありますよね。
この辺のことを加味しても、体外受精を行ったというのは嘘で、不倫関係にあったと考える方が自然ですよね。
まあ、どっちにしても全員気持ち悪い。