「隣町にアパート借りるなら初期費用出すけど?」義兄が出した条件

トモヤさんを信じていたのに裏切られたアヤノさんは、もう一緒に暮らせないとヒマリちゃんと家を出ていくことに。トモヤさんに掴まれた腕を振り払ってアヤノさんが出て行った後、トモヤさんは「兄ちゃんの仕業だろ?どうしてバラすんだよ!」とナオキさんにあたりました。
その後、「お・・落ち着いて。いずれは言わないといけなかったことだし・・」となだめようとするキョウカさん。「そ、そうよ!落ち着きなさい!」と義母も言うも、ナオキさんとトモヤさんは険悪な雰囲気に。

「落ち着いていられるわけないだろ!!」と怒り出すトモヤさんに、「じゃあ、いつ伝えるつもりだった?」ナオキさんにそう聞かれ、「そっ・・それは・・そのうちに・」と途端に口ごもるトモヤさん。

「ふっ、ともかく噂はすぐ広まるだろうね。保育園にあんな手紙が届いたんじゃあねぇ」軽く笑いながらそう言うナオキさんに、「そんな、体裁の悪い・・」と動揺する義母。すると、「隣町にアパート借りるなら初期費用出すけど?」とナオキさんが提案しました。

「ふん!!そういう作戦ってわけね・・出ていかないわよ。そんな噂すぐなくなると思うし」強気なキョウカさんの言葉に「そ・・そうね」と義母がその気になるも、「ふ~ん、じゃあ明日、トモヤがソウとルナだけ送りに行けばわかるんじゃない?」ナオキさんがニヤニヤしながら言いました。

そう言われたトモヤさんは、「・・行きたくない。アヤノを探しに行きたい・・」と落ち込んでいて、「ちょっと!しっかりしてよ!ソウとルナのことはどうするの?」キョウカさんが焦って声をかけました。
すっかり険悪な雰囲気になったナオキさんとトモヤさんをなだめようとキョウカさんと義母が声をかけるも、トモヤさんは、アヤノさんとヒマリちゃんが出て行ってしまったことで意気消沈。保育園にソウくんとルナちゃんを送るのも拒否する始末。完全に間違った判断をしたと、そろそろ気づいても良さそうですよね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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これは稼ぎの少ない種馬の物語ですか?
4人目の子供も作ろうとしてたよね。
旦那、追いかけても無駄だよ。あんた離婚確定だから、もっと三人で雷に撃たれて感電しとけば?