「どうしてそんなことができるの!?裏切り者!!」もう夫を信じられない

ある日、保育園に行くと、動揺する先生と園長先生から匿名で届いた手紙を渡されました。中を見て言葉を失った私は、その夜、園に手紙が届いたと封筒の中に入っていたDNA鑑定書を取り出し、「ソウくんとルナちゃんの本当のパパが・・トモヤだって」と言った後、「嘘だよね!?」とトモヤに詰め寄るも何も言えず、「本当だよ」と立ち上がったのはナオキさん、そのナオキさんを義母が必死に止めていたのでした。
「本当なんだ・・だからキョウカさんたちを大事にしたかったの?私、トモヤに協力してキョウカさんたちを支えようと思ったのに!」そう言って泣きだす私に、「アヤノ、おっ・・落ち着いて」オロオロしながらトモヤがそう言い、

「どうしてそんなことができるの!?ひどい!!裏切り者!!」と泣いている私に、「アヤノ聞いて!違うんだよ!」と必死に否定するトモヤ、

「何が違うの!?もうトモヤとは一緒にいられない!ヒマリと出ていく!」そう言って出て行こうとすると、「待って!どこに行くんだよ!」トモヤに腕を掴まれました。

トモヤの手を振りほどき、「放っておいて!」と言った後、ヒマリを抱っこしてすたすた歩き出す私に、「待ってアヤノ!違うんだ!話を聞いて!アヤノ!!ヒマリ!!」トモヤのが追いかけてきたものの、振り返ることはありませんでした。

「アヤノ・・ヒマリ・・」へなへなと座り込んで嘆くトモヤは、「・・あの手紙、兄ちゃんの仕業だろ!?どうしてバラすんだよ!!アヤノが出て行っちゃったじゃないか!!」涙を流しながら怒りをぶつけるトモヤを、ナオキさんは黙って見つめていました。
DNA鑑定書を突き付けられたトモヤさんはおろおろするだけ。「本当なんだ・・」と泣き出すアヤノさんを落ち着かせようとするも、「もう一緒にいられない!ヒマリと出て行く!」と言った後、トモヤさんの手を振り払いヒマリちゃんと家を出て行ったアヤノさん、トモヤさんのこの対応、アヤノさんには違うと言いながら、ナオキさんに「どうしてバラすんだよ!!」と言うなんて・・やっぱり家を出て正解なのでしょうね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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何が違うんだろ?大方の予想通りあんたらの子供じゃん?こんな頭のおかしな夫婦の子供にどうやって産まれた経緯を説明するのか?罪深いわ…
トモヤ、この流れで被害者ヅラできる思考回路が意味不明すぎる…