義姉たちが義母に会いにくるのには理由がある

私が義母に意地悪をしないか見張るためなのか、エミさんは突然「しばらくは毎週末ここに来るから」と宣言しました。うちには受験を控えた孝介がいるし、私も和也さんもそれには反対。しかし、エミさんはそんなこと関係ないという様子で、強引に約束を取り付けました。
義母の部屋にこもって、エミさんとタクマくんが楽しく会話していると、真矢が帰ってきました。玄関に並ぶ靴を見た真矢は「あれ?なにおばちゃんたち来てるの?」と私に聞いてきました。

「これから毎週来るみたいなのよ」ため息まじりにそう話すと、真矢は顔を歪めて「えぇ?どうして?」と聞き返してきました。「おばあちゃんが心配だからとか話してた」そう伝えはしたものの、私はなんとなく、エミさんとタクマくんの狙いは別にあるのではないかと思いました。

すると真矢は眉をひそめて、「ねぇ、おばあちゃんの部屋で何してんの?絶対なにか企んでるって」と怪訝そうな表情で言いました。さらに続けて「孝介も受験だし、邪魔になりそうだったら私から言うわ!」と力強く言ってくれたのです。

受験時の大変さを知っている真矢は、邪魔になりそうだったら私から伝えると言ってくれましたが、孝介の邪魔になることがあれば、私から意見はしっかり伝えるつもりだと真矢に伝えました。するとエミさんが「私とタクマとお母さんはお母さんの部屋で夕飯食べるから、出来たらもってきてちょうだい。」と言いました。

夕飯ができたので、真矢に義母の部屋まで持って行ってもらうことにしました。真矢が部屋の前に立つと、中から「会いに来てくれてありがとね。これ、ちょっとだけど」「え?こんなに?じゃ、遠慮なく」という楽しそうな会話が聞こえてきます。真矢は、思わず耳をすましました。
エミさんとタクマくんが毎週来る理由がここに隠されているようですね。お義母さんは会いに来てくれるのは嬉しいとは思いますが、一緒に住んでいる家族のことも考えないと溝はより深くなっていくでしょうね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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この状況を主さんはご主人に話しているのか?
主さんもハッキリ言わない事も問題あると思う。
娘さんのように毅然とした対応が必要だと思います。
義母も誰に面倒を見てもらっているかよく考えて行動しないと!
義姉も図々しい!
だったら、義姉が自分の母親と同居して一切の面倒をみなさい!って思う。
話は少しかわりますが、私は同居していませんが、第一子出産後、義母が我が家に来た際、私が買い物で留守してるのを見計らって義姉を勝手に自宅に招き入れていました。
私が買い物から帰宅すると(帰宅した時には義姉は帰った後でした。)事後報告されました。義母は私に承諾の連絡もしない、義姉は来た事も報告無し。
親子揃って非常識。
主人に話すと「あり得ない」と怒っていました。ちなみに、義父は更に非常識な人です。
こんな事があり私の産後に1ヶ月程我が家に来てもらう予定でしたが、翌日から御断りしました。義姉も義母が我が家に来る時間を見計らって「ウチのママ居る?!」と毎日私の携帯に電話してきました。「直接義母に電話してください」と言いました。
主人に今後関わらなくていいと言われ関係を絶っています。
こいつら三人に「帰れ。」って言って追い出したら?