なんでもかんでも被害者面するな。温厚な夫が義母を強く批判

恩を仇で返す義母に私も夫も我慢の限界でした。私たちが貯めておいた義母の貯金を全て渡す代わりに同居を解消してエミさんと暮らして欲しいと伝えると、義母もエミさんも動揺していました。
和也さんは「うちはどちらでもいいから、姉さんたち母さんと話しなよ。結果だけ教えて。あと、毎週末家に来てもいいけど、夕飯とかは自分たちで準備して」とエミさんとタクマさんに淡々と伝え、

「うちはおもてなしをするつもりはないから。母さんに会いに来るのは自由だけど、たか子に何も頼まないでくれ」ときっぱり言ってくれました。

そして、義母にも「母さんも夜中にたか子に連絡するのはやめて。俺にしてって言ってるよね?姉さんが泊まりに来てるのに頼るのはたか子。おかしいだろ?」とはっきり言ってくれた和也さん。

すると、義母は目を潤ませながら「私が全部悪いって言うの?」と声を荒げました。和也さんは義母を真っ直ぐ見て「悪いだろ?なんでもかんでも被害者面。自分の娘には迷惑かけたくないけど、そばにいて世話をしてくれる嫁のことは信用もせず感謝もしない」と義母を強く批判しました。普段は温厚な和也さんがこんなに怒りを露わにするのは初めてかもしれません。

「たか子のことなんだと思ってるんだ?」と和也さんが義母に詰め寄ると、「ちょっと和也!お母さんになんて口の利き方するの!そんな言い方やめなさいよ!」とエミさんが口を挟みました。エミさんに庇ってもらい黙って涙ぐむ義母。和也さんにここまで言われても、義母はやはり自分は被害者だと思っているようでした。
たか子さんに良くしてもらっているのに、感謝しないどころかお金の使い込みを疑い信用もしていなかった義母。それを指摘されると被害者ぶるなんて・・どこまでたか子さんを軽んじているのでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

旦那もっと早くぶちギレてくれ。遅い!
お荷物三人(うち一人は被害者ヅラしてる)は、
さっさと出ていけ!二度と来るな!
夫、目覚めるのが遅過ぎなんだよ。
今頃母親や姉に正論かましても、今まで甘やかして来たから骨の髄まで腐り切ってる。
とにかく母親は姉に押し付ける。
どうせ断るだろうけど、その時は老人ホームで。
早くそうするべきだったんだよ。