同居しているのは嫁が自分のお世話をするため

私がいないタイミングで娘の真矢は義母に今まで思っていた疑問をぶつけました。「エミおばちゃんもタクマさんも顔を見に来るけど、お世話はしないよね?2人がいてもトイレに行く時はお母さんを呼ぶじゃん?」その言葉に義母は、

「そんなの当たり前でしょ?娘に迷惑をかけたくないもの。」と平然と言い放ちます。「娘に迷惑かけたくないけどお母さんにはいいの?」衝撃的な言葉に娘の真矢が聞き返すと、

「だって、そのために同居しているのよ?」嫁は自分のお世話をするのが当然と思っているようでした。真矢は少しイラつきながらも「どういう意味?お母さんのことはいいように使えるって意味?」と聞き返します。祖母は「そこまでは言っていないでしょ?」と言うものの分が悪いと感じたのか

夫に「和也!真矢ちゃんが口が過ぎるわ!こんなひどいこと言うなんてどんな教育をしているの!?」と怒って自分の部屋に閉じこもってしまいました。

「ほーら。自分の都合が悪くなるとすぐ部屋に閉じこもるんだから。」真矢は自分の母親がそんな扱いを受けていることがいやなのでハッキリいってくれたんだと思います。夫もそこは理解してくれているようですが「言っていることは正しいけれど、その辺で止めておきなさい。」とやんわり止めていました。
自分の娘は大事にしながら、嫁のたか子さんにばかり負担を強いていたとは驚きを隠せませんね。たか子さんの善意に甘え、当然のような顔で要求を繰り返す義母の姿は、周りの目には独りよがりで不誠実なものに映って当然だと言えますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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私が孫の立場なら「そんなに不満なら出てけよ気分の悪い。実の娘の方が痒い所にも手が届く世話してくれんだろ?勝手に怪我して足手まといになった癖に毎度毎度感謝もせず文句しか言わない穀潰しを相手してやる暇なんざねーから。ほら出てけよ。」って相当の暴言吐いて部屋に逃げても追い詰めて怒鳴りつけてるわ。
孫って好き放題言える立場だからね。実際にトラブル起こした祖母にキレて似たことしたことあったし。
さっさと捨てちゃえこんなオニババ
世話してもらってる身でよく偉そうな口がきけるよ