この男が言うことに、本当のことはあるの?

誠二と離婚した数か月後、買い物に出ていた私の前に、元義母が必死の顔で立っていました。無言で立ち去ろうとする私を必死で呼び止める義母に、私は誠二と愛莉ちゃんの関係を聞きました。すると二人は幼馴染だという答えが返ってきます。しかも結婚している間に誠二とも付き合っていた愛莉ちゃん。離婚時に子供の遺伝子検査をしたところ、誠二の子だということが発覚したのです。
義母の告白は続きます。「その時は、誠二は美咲さんともお付き合いしていたし。諦めてくれると思ったんだけど・・・美咲さんの実家がお金持ちって知ってからうちに住みだして・・・その・・・悠誠ができて・・・」

義母は「私は家族を守りたかっただけなの!」と叫びました。その後ろから「美咲!」と誠二が走ってきます。「え、誠二!?どうしてここに!?」「ごめん!美咲!愛莉に、言うこと聞かなかったら美咲にバラすって言われて。それで俺怖くて愛莉の言いなりになってたんだ」

「美咲のこと騙したいなんて思ってなかったんだ。でも愛莉が・・・。信じて欲しい。俺は美咲だけだから。許してほしい。俺変わるから・・・」 懇願する誠二に怒りがこみ上げます。「出会った時から嘘ばっかりだったくせに・・・」今の話が本当なら、私は付き合っていたときから裏切られていたことになるんです。そんな男の言い分なんて、「信用できると思う?」

そこに聞きなれた声が。「なかなか戻ってこないと思って迎えに来たら・・・」見ると怖い顔をした兄が立っていました。「その男が言うことに本当のことってあるんですかね?」と言いながら愛莉ちゃんを引っ張りだします。「あと覗いてたんで。この方」

「これもあなた方のいう愛莉ちゃんの案ですかね?もう、美咲はあなたたちとは他人なんで、関わらないで貰えますか?」兄の言葉に、三人は黙り込みました。
義母の告白を聞いてなお、やり直そうと告げる誠二さん。この内容を聞いてやり直せる女性がいるとはとても思えませんが、どこにそんな自信があるのでしょうか?こんな誠二さんだから、愛莉さんも増長したのかもしれませんね。
※離婚に伴う公的書類や手続きに関する内容は一般的な参考情報です。
実際の取扱いや必要書類は、状況によって異なるため、詳細は弁護士や司法書士等の専門家、またはお住まいの市区町村役場へご相談ください。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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義母がスマホで誠二呼び出したんだね。
コンビニで美咲捕まえたって。
(笑)待って待って。今回は、吉本新喜劇仕立てなの!?
誠二のもとへ戻って来てと、美咲に懇願する義母に協力するには、姿を見せちゃダメでしょうが、偽妹よ(笑)てっきり、誠二との不貞の慰謝料を踏み倒す為に、逃亡したか!?偽妹が不在なら、誠二をいまだに愛してるはずの美咲は、きっと戻って来てくれると、どえらい勘違いしてるか?誠二よ義母よ!?
↑ツッコミ入れたいのに、出来ないじゃん(笑)
「あ、この方、覗き見してた」って、美咲兄にポイ捨て(笑)されてる場合か、バカあいり(笑)
大胆不敵な詐欺行為を画策する割に、3人揃って詰めが甘過ぎ(笑)不毛な欺実家よ、これを期に、真っ当に生きなよ。大誠悠誠の為にも、誠二はあいりと籍入れて、死ぬ気で働いて美咲に負債を返すべき。子煩悩で我が子は可愛がってたじゃない、娘以外は。そもそも、大誠誕生時点で、そうするべきだったのに、他人のお金を当てにする、さもしい考えが諸悪の根源だよ。
次回辺り、最終回かな。美咲母娘が希望に溢れるラストで有りますように。