なつかしい女子高生あるある、身だしなみ編

学生時代に流行ったのは、スカート丈やルーズソックスといったファッションだけではありません。今回は、思わず「わかる」と言ってしまう、昔の女子高生あるある身だしなみ編です。
私の高校時代は、ガスコテを常にカバンに忍ばせていました。当時は巻き髪命。いつでもきれいな巻きをキープするために、ガスコテは欠かせないアイテムでした。もちろんケープも必需品。先生に見つかれば即没収、からの反省文コース。それでも持ってくるのはやめません。だって学校にいる時だってオシャレでいたかったから!

色付きリップも流行っていました。唇がツヤツヤして見えて血色もよくなるから、当時の女子高生はほとんど持っていたんじゃないでしょうか。もちろん、今の時代でも定番ですよね。ただし、色選びには要注意!薄めを選ばないと、すぐ先生に見つかってしまいます。

先生に怒られたときは「ちょっと唇を噛んで」「ちょっと怪我をして」と、みんな思い思いの言い訳を披露。あまりにも見え透いた嘘だったせいか、先生も呆れ顔。ちなみに、これもバレたら没収からの反省文。でもやっぱり可愛いから止めません。

身だしなみ検査では、爪の長さを測られたりもしました。検査基準は、爪の長さが指を出ないこと。手の甲を見せるのではなく、手のひらを先生に見せて爪が出ていたらアウトという、よく分からない判定基準でした。

当時は、持ち運びできる爪磨きセットも流行っていました。みんなそれでこまめにケアするので、爪はまるでトップコートを塗ったかのようにツヤツヤ。そのせいで、検査のたびにマニキュアを疑われ、生活指導の先生に爪を削られることもしょっちゅうありました。
今思えば「なんで?」と思ってしまうことも多いけれど、どれも懐かしい思い出です。令和の今、校則は少しずつ緩和されているようですが、それでも昔と変わらないルールや、変わらず流行っているものもきっとあるはず。「こんな校則があった」「こんな流行りがあった」など思い当たることがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ははこ
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リップは朝から天ぷら食べたから
テカテカしてますって
言った娘がいる。
お昼まで持たんわっ。