園の仕事が忙しいからとかわし、そそくさと退散

数日後の夕方、保育園の役員とお手伝いに立候補したママたちが集まり打ち合わせをしていました。するといきなり怜奈さんが大声で「帰るよ!」と言ってきます。彼女にごめんねと手を合わせてから、私は打ち合わせに戻りました。怜奈さんは無視されたと機嫌が悪くなっています。私も感じが悪かったかもしれませんが、帰り時間のおしゃべりは回避できました。
さらに数日後、保育園の園庭で、私が他の役員ママと話しながら歩いていると、いきなり現れた怜奈さんがガシッと腕を掴みます。

「つむぎちゃんママちょっといい!?」すごい勢いの怜奈さんに、「あっ・・・まだ、打合せ終わってなくて」と言いますが、「いいからちょっと来て!」と無理やり連れていかれました。

「どうしたの?何かあった?」と聞くと怜奈さんが腕を組みながら「最近、私のこと無視してない?」と聞いてきます。「し・・・してないよ?」と、動揺しないように答えます。

「お手伝いが忙しくて・・・ごめんね。もう戻らないと」と言って背を向けると「だったら、いつもみたいに写真撮って!!」と叫ばれました。「え?あっ・・・うん」怜奈さんの勢いに飲まれ、つい頷いてしまいます。

そのまま怜奈さんと2ショットの写真を撮ると、「じゃ、行くね」とそそくさと立ち去りました。後にはぽつん、と立つ怜奈さんが残ります。
美咲さんが委員の仕事で忙しいところに、怜奈さんが現れました。よほどフラストレーションが溜まっていたのでしょう。美咲さんの素気なさに驚いているようですが、仕事中に割り込んでいるのは怜奈さんなので、自業自得ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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怜奈は何かしらの自滅しそう。
やってることが中学生レベルだね
幼稚すぎる