【7・完】お前なら大丈夫。父がくれた言葉を息子に贈る。うまれつき指が少ないペガくんのお話|ねこじまいもみの楽しくワンオペライフ

前回のお話

先天性四肢障害を持って産まれてきたねこじまいもみさんのご主人ペガくんのお話です。指が少ないことで自分に自信が持てず小学校に行くのが嫌になったペガくんでしたが、あるときお父さんに言われた言葉で前向きになることができました。それからはできないことには人一倍努力をしてできるようになり、たくさんの友達もできて自分に自信を持てるようになりました。そんなペガくんが大人になり、結婚し、子どもが生まれました。小学生になった息子は「学校に行きたくない」と言うようになり・・・?

お前なら大丈夫。父がくれた言葉を息子に贈る。うまれつき指が少ないペガくんのお話7

夫の実話を絵本風に描いてみました。

学校がつまらないという長男に対して夫は自分の経験からこのような考え方で接しています。
長男と夫は違うからすべてがあてはまるわけではないけれど、長男が少しでも前向きに人生を考えてくれるようになるといいなぁと思います。
まだ長男の戦いは続いているのでお話の終わりをここにしました。

ねこじまいもみ
長女9歳、長男7歳、次男1歳の三児の母です!
ほぼ毎日ワンオペで奮闘してます!
Instagram:ねこじま いもみ(@neko_jima_imomi

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ペガくんの子どもの頃の話を聞いた長男くんはどんなことを感じたのでしょう?ペガくんがそうだったように、長男くんも前向きになるきっかけを見つけられているといいですね!
子どもの頃にお父さんからもらった言葉を胸に頑張ることができたペガくん。親からの信頼は、子どもにとってとてつもなく大きなパワーになるのですね。
[ママ広場編集部]

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