「そうだよ。母さんが選んだ服しか着てない」夫よ悪びれる案件ですよ?

マサオと義母の電話でのやりとりに耐えかねた私は、せめて2人で(スピーカーにしないで)話して欲しいとお願いしたのですが、すかさず義母に電話したマサオが「ヨウコが電話に入りたくないんだって~」と告げ口を!最終的には「お母さん、そっち行こうか?」と言い出す義母。浮かれているマサオを鬼の形相で睨みつけ、何とか危機を回避したのでした。
その後、「ねぇ、もしかして結婚する前、髪とかお義母さんに乾かしてもらってたの?」私がそう言うと、「え?そうだけど?」とさも当然と言わんばかりに肯定するマサオに「マジか・・」心の中で呟きました。

「私、お義母さんの代わりなだけだったんだ。付き合ってた時、甘えてくれて嬉しいって思っちゃってた」と過去を振り返り落ち込む私が、「じゃあ服も?」とたずねると、

「そうだよ。母さんが選んだのしか着てない」と即答するマサオに、「ヨウコだって母さんが選んだ服見て、センスいいねって言ってたじゃん」と言われ、

「つまり、私はお義母さんの代わりにお願いされてたってこと?」呆れたながらそう言うと、「え?・・いやそんなつもりはないけど?」とマサオが言うも、「けど?」と聞き返すと、

「ヨ、ヨウコにしてもらいたかっただけだよ。母さんの代わりじゃないってば」と慌てるマサオに、「これからはやるつもりないからね」と言いつつ、「ぶっちゃけどうでもいいし」と思っていました。
髪を乾かしたり、服を選んだり、病院にも付き添ってくれない、とマサオさんに責められてしまったヨウコさんが、ふと思い立ちマサオさんに質問。恐れていた通り、義母に全てやってもらっていたと知り、自分は義母の代わりかと落ち込むヨウコさん、何もかも義母にやってもらっていたマサオさんを、そのまま受け止めるなんてできませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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昔 彼氏と頭乾かしっこしたのはあくまでもイチャイチャ行為
これが日常なんてありえない
やっぱり義母にお返しするのが正解かと
もうお子ちゃまに、離婚届けを巻き付けて実家へ送り付ける。その方がこれから後悔しない!