「ほんと冷たいな~」夫は子どものお世話もせず自分の要求ばかり

義母と言い合いになり、マサオのお世話を全部義母に任せることにした私。翌朝、ネクタイを上手く結べず困っているマサオを放置すると義母に電話して相談し始め、ビデオ通話を開始!遠隔でネクタイの結び方指導をするのを見て「もう笑うしかない」と呆れてしまいました。
ある日のこと。
「えっと・・明日はソウマの3歳児健診と、タクマの予防接種か」スケジュール帳を見て「ちょっとバタバタするかな~」と呟いていると、「ヨウコ~、背中の辺りがかゆい」と言うマサオ。

「乾燥してんじゃない?保湿剤塗ったら?」そう言いながらタクマのオムツを替えようとすると、「乾燥かな~、え~、そうかな~」と言ってるだけで何もしようとしないマサオは、「写真撮って。母さんに見てもらうから」と言い出しました。

オムツ替えしていた私が「手が離せないから。ビデオ通話にしてお義母さんに見てもらったら?」つっけんどんにそう言うと、「ほんと、冷たいな~」と言いながら即電話。もちろん相手は義母です。「あら~、マー君どうしたの?」義母がそう言うと、

「母さん、わかる?ここ?」とスマホ越しに鏡に映した背中を見せるマサオに、「あっ。ほんと。少し赤いわね~。明日、ヨウコちゃんに病院連れて行ってもらったら?」と言う義母。「ヨウコ~、明日って・・」と言い出すマサオにすかさず、

「ソウマの3歳児健診とタクマの予防接種があるから無理!」と即答する私。すると、「ヨウコちゃん、予定ずらせない?マー君が心配じゃないの?」と義母が言い出しました。
ソウマくんの3歳児健診とタクマくんの予防接種を明日に控え、バタバタするのを見越しつつオムツ替えをするヨウコさんに、背中にちょっと何かできたくらいで写真を撮ってなんて、マサオさんはヨウコさんがどれだけ忙しいかまるでお構いなし。何よりもマサオさんを優先してと義母に迫られたヨウコさん、本当うんざりしてしまいますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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ネクタイで揉めた時に義母がマー君の世話は「わかりました!私がやります!」って言ったよね?あの啖呵はどうなったのよ(笑)しかし、いい歳して義母も嫁も呼び方『マー君』て…(呆)
病院の待合室で、じいさんの付き添いに来ているばあさんという組み合わせをよく見かけるけど、義母もそういう世代なのかもね。
自分の息子を同じように育ててしまったのは義母の失態だから、嫁にその後始末をさせるのはおかしい。返品一択。