「お義母さん、心配しすぎじゃないですか?」さすがの嫁も怒り出す

「これからはやるつもりないからね」と言ったのに、懲りもせず髪を乾かして、服を選んでと言ってくるマサオにうんざりして無視していると、「恥ずかしい思いをしても知らないからね!」と言い出し、「恥ずかしいのは自分でしょ」と心の中で呟いたのでした。
その夜のこと。
「今日さ~、ヨウコが服選んでくれなかったんだよ」とまた義母に電話して告げ口するマサオ。それを聞いて「えぇ!?」と驚く義母に、「変な恰好で会社に行ったら、みんなに笑われるのはヨウコなのにさ~」調子に乗ったマサオがそう言うと、

「ヨウコちゃん!どうして選んであげないの?」とスピーカー越しに義母が聞いてくるも、当然ながら無視。「ヨウコ!ヨウコ!母さんが聞いてる!」とマサオに返事を急かされ、

「ハァ~」と深いため息をついた私が、「私、子どものお世話が忙しくて、自分で選んでもらったんです。もう大人ですし、身の回りのことは自分でしてもらいたいと思ってます」と冷静に話すと、「な・・何言ってるの?」と驚いた義母が、「ヨウコちゃんがお世話しないで誰がするの?」と聞いてきたので、

「ですから、本人にしてもらいます」と冷静に話すと、「ヨウコはさ~、俺より子どもの方が大切なんだよ」とマサオがまた義母に告げ口。「そんな。お母さんは心配よ」義母がすかさずマサオを庇うのを聞いて、

「もう大人なんだからできますよ。できないなら練習すればいい。お義母さん、心配しすぎじゃないですか?」私がそう言うと、「あのね、子どものことはいくつになっても心配なの。心配しちゃダメって言いたいの?」と私に食ってかかってくるのでした。
マサオさんのお願いを「自分でできるでしょ」と取り合わなかったヨウコさん。それをすかさずマサオさんが義母に言いつけると、「どうしてやってあげないの?」とヨウコさんに向かって文句を言い、大人しく聞いていたヨウコさんが「お義母さん、心配しすぎじゃないですか?」と言うと、「心配しちゃダメって言いたいの?」とキツい口調で義母が反論、いや、義母の思いがマサオさんをダメ人間にしてるのではと思えてなりません。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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「子どものことがいくつになっても心配なお義母さんなら、私が自分の子の世話をするほうが優先なの理解できませんか?お義母さんはお義父さんにも子供と同じように手をかけているんですか?やっていないなら、私が夫に自分のことは自分でしてほしいと思う気持ちがお分かりになると思います。お義母さんにとってのお義父さんが、私にとっての夫です」
って私なら言い返すけど
自分の服すら満足に選べない息子を育てた義母の教育こそ心配。
子育て間違えたことを反省すれば?