「ユウコの代わりが見つかったらまた来てもらう」夫の言葉に反論

ユウコさんがいなくなったことが気になり、ジムに向かったリヒトさん。でも、ユウコさんの姿はなく、「ユウコは連絡がつかない。ハズキは家事をこなせない・・どうしてみんな僕の邪魔をするんだ!?」と憤るリヒトさん、それから一層ハズキさんへの当たりが強くなり、責められて泣いてしまうハズキさんに、「その涙になんの意味があるんだよ!」と怒り出すのでした。
そして、「謝ればいいと思ってるの?謝ってれば許されるとでも思ってる?」「あのさ、僕が求めているのは、改善とミスをしないことだよ??言われた通りにできないなんて・・無能すぎない?」リヒトさんにそう言われ、

何も言えないでいると、「分かってる?僕だから許してあげられるんだよ??」
「・・ったく、、こんなの社会に出たら許してすらもらえないからね?」と呆れたようリヒトさんが言うと、

「ユウコの代わりが見つかったら、また来てもらうから」懲りずに言うリヒトさんに「え・・!?」と驚くと、「・・なに?ハズキがユウコの代わりもしてくれるの?」リヒトさんにそう聞かれ、「・・あ。ううん・・頑張る・・頑張るから・・」と必死になって言うと、

「・・分かった。じゃあ明日kららね。もしできなかったら代わりの人見つけるからね」リヒトさんに念押され、「・・うん・・」と頷いた後、「痛・・」とお腹をさすりながら、「・・ママ頑張るね。パパに認めてもらえるように頑張るから・・応援しててね」と優しく声をかけました。
掃除ができていないとリヒトさんに詰め寄られ、「言われた通りにできないなんて・・無能すぎない?」と言われたハズキさんは、ユウコさんの代わりの人が来ないよう「頑張る」と宣言。お腹の赤ちゃんにも「パパに認めてもらえるように頑張るから・・応援しててね」と話しかけるのでした。
何があっても自分の生活リズムをキープすることが優先のリヒトさん、ハズキさんに無理をさせて、一体どういうつもりなのでしょうか?
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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