注意を受ける新人と自分を重ねる

ハルトがかがみさんから注意を受けているのを聞いて、俺は衝撃を受けました。だって・・ハルトが注意されていたのは、いつも俺が当たり前にやっていたことでした。それに、注意されたハルトは、嫌な顔をするどころか素直に謝り、かがみさんにお礼まで言っていました。
俺・・ハルトが料理をたくさん取った時、自分の分がなくなるかもとしか考えてなった。かがみさんやユミちゃんは、他の人のことを考えて食べるのを我慢したりしてたのに・・。

ハルトの行動は社会人としてアウトな行動だったんだ。それに、ハルトはかがみさんの注意を素直に受け入れてた・・。

俺、同じことしてる・・。そのことに気づき愕然としていると、給湯室からかがみさんが出てきました。

「かっ、かがみさん」俺は、かがみさんの顔が真っすぐ見れませんでした。
ハルトさんの行動が社会人としてアウトな行動だとわかった学さん。そして、そのハルトくんと同じことを自分がしていたことにも気づきました。これでようやく自分のやっていたことが普通ではないと理解するかもしれませんね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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