ますます義母に嫌われています[5]お宮参りを予定通り決行するのが防御策

ゆうさんに、「お宮参りやめることも考えない?」と提案されたマキさんが、「やめたら・・私、お義母さんに一生言われると思うんだ・・。結局里帰りもしちゃってるし・・」と言うと、「あ゛~たしかに・・本当にごめん」と謝るゆうさん。

「とりあえず、母さんが口を出したらすべて中止にするって父さんにも伝えて、お宮参りの日程とかは父さんとやりとりするよ」とため息をつきながら話すゆうさんに、「ごめんね・・よろしく・・」と答えるマキさん。
こうして、予定通りお宮参りを行うことになったのでした。

そしてお宮参り当日のこと。
「ハルタちゃ~ん!」と大喜びの義母は、「マキさん、あなたは『穢れ(けがれ)』、離れて離れて。しっしっ」そう言った後、「さぁさぁ早くハルタちゃんを抱っこさせて!!」とせがみました。

満面の笑みでハルタくんを抱っこする義母とは裏腹に、穢れと言われたマキさんはげんなり。すると「ふえええぇ・・」ハルタくんの鳴き声が!「あっ??お腹すいたかな??すぐミルク作るね」と話すマキさんに、

「あら・・マキさんは母乳じゃないの??」義母にたずねられ、「あっ・・そうなんです」と答えたマキさんは、「また・・イヤミ???」と思わず構えるのでした。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
9歳男児6歳女児の2児の母です。