うやむやにはしておけないと娘に連絡

「もうひと眠りする」と帰ってしまったリコと別れミオと2人で公園へ行った私。友達と遊ぶミオを見て、リコが小さかった頃、家族で公園に行ったことを思い出していると、肩も脚も剥き出しのあられもない姿で歩くリコを見かけ、「どういうこと?」と意味がわかりませんでした。
その後、何も考えられずボーっとしていた私は、「・・ぁば」「ばぁば?」ミオにそう言われ我に返り、「あ、お野菜洗ってくれた?じゃあ包丁で切ってみましょうね」と慌てて答えました。声をかけるべきだったのかしら。

包丁で上手ににんじんを切るミオを見て、「そうそう!上手よ」と褒めると、「えへへ」と嬉しそうなミオは、「私が料理おぼえたら、ママ楽になるかな?おうちにいてくれるかな?」と頬を赤くしながら言いました。

「ミオ・・」健気なミオを見て思わず呟く私。「そうね、ママはミオがご飯作れたら大喜びするわね」私がそう言うと、「がんばる!」と笑顔で答えてくれました。

すると、「あっ!ばぁばと一緒にいるのも大好きだよ」と慌てて言うミオは、「でも最近ママと一緒にいられないから・・」必死にそう話すのを聞いて、「わかってるわよ。大丈夫」と答えながら、私を気遣ってくれるのを嬉しく思っていました。

そして、「ミオのためにもはっきりさせないといけないわね」そう思った私は、スマホを取り出すと「話したいことがあるので、必ず実家に寄ること」とリコにメッセージを送ったのでした。
肩を出したミニのワンピースを着てどこかに出かけて行ったリコさんを見て呆然とする雪江さん。そんなことは何も知らず、ママのためにと料理を覚えようとするミオちゃんを見ていたら、祖母として何もしないわけにはいきませんよね!
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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ここで追求して、娘捨てて逃げた訳か…
んで、忘れた頃に
「ママよ、元気にしてた?あなたの事は忘れた事がなかったわ…
ママ、今ね。お仕事辞めちゃって生活大変でね。また一緒に暮らしてママを楽させて頂戴ね」
なお花畑思考で戻って来るのかな?