2週間限定の孫との同居生活が始まった

元夫と離婚してから、シングルマザーとしてずっと走り続けてきたリコ。だけど仕事と子育て、そして家事を両立するのについに限界を感じたようで、少しだけ母親を休む時間がほしいと頼んできました。私は2週間という期間を設けて、ミオを預かることにしました。
こうして、2週間限定の孫との同居生活が始まりました。ミオには、リコは2週間の出張だと伝えてあります。そのためミオは「ママ、お仕事大変なのかな」とリコのことを心配していました。私はミオを不安にさせないよう「そうね、今回の出張は少し長いわね」と優しく返します。

ミオはリコから出張の話を聞き、寂しそうにしながらも「ママ、お仕事がんばって」と笑顔で送り出していました。事情を知っている身としては、ミオの優しさが見ていて本当につらかったです。

お風呂から上がったミオは「ばぁば、お風呂出たよ」と私に声をかけます。「早いわね、ちゃんと体洗った?」そうたずねるとミオはふっと暗い表情になり、うつむいたまま「ばぁば」と、小さな声で呼びかけてきました。

そして、潤んだ目で私を見上げると「ママ、もう帰ってこないの?ミオいい子じゃないから嫌いになっちゃったの?」と聞いてきました。その不安そうな表情に、胸が張り裂けそうになります。

だけど、この子をこれ以上不安にさせてはいけない。私はミオに優しく微笑みかけると「ミオはいい子よ、ばぁばが保証する。ママは今お仕事が大変なだけで、終わったら迎えに来るわよ」と伝えました。分かっていたこととはいえ、母親と2週間離れて過ごすのは、やっぱり寂しいわよね。
リコさんがシングルマザーとしてずっと頑張ってきたのは分かりますが、母親を休むとなると、今度はミオちゃんが寂しい思いをします。そう考えると、雪江さんの選択は正しかったとは言い切れませんよね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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若いから…って母親はいってるけど
31さいで小学生の子どもいたら若くないから。
18.19で遊びたい時に子育てで遊べなかったっていうなら 26さいくらいだしまぁー若いから…だけど
十分遊ぶ時期あって25さいで産んで もう31さい 若くないから!
子を預けておかないと味わえない幸せしかくれない、その程度の男にそこまで入れ込んだとて2週間のその先には何もないのにね