浮気現場を見られ慌てふためく夫と悪びれない浮気相手

決定的な証拠を掴むために春樹とみゆさんの浮気現場に突撃した私。偶然を装い声をかけると、春樹は慌てふためき必死に誤魔化そうとしていましたが、みゆさんは春樹の腕にしがみつき勝ち誇った顔をしていました。
「あ、あの凛・・」と春樹が言い訳しようとすると、みゆさんが「もういいじゃん。奥さんにはっきり言ってよ。残念でした。みゆと春樹さんは結婚するんです~。浮気じゃないの、ほ・ん・き」と春樹の腕を掴んだまま言いました。

勝手に話しを進めるみゆさんを「みゆちゃんはちょっと黙って!」とたしなめた春樹は「凛、話を聞いてほしい。頼む、凛!話し合おう!」と必死に懇願してきました。みゆさんは、自分と結婚するとはっきり言わない春樹に「どうしてよ。もうみゆはお義母さんにもごあいさつしたし、いつでも準備できてるよ~」と不満をぶつけます。

2人のやりとりを黙って聞いていた私は「しめた」と思っていました。欲しかった情報はバッチリ聞けたので、もうこれ以上離婚を先延ばしにする必要はありません。「そうだね、春樹。あなたの言うとおり私たち、話し合う必要があるみたい」そう言うと、春樹は「え?」と困惑の表情を浮かべます。

私は週末に義実家で話し合いをしようと春樹に提案し、みゆさんには「あなたの件は後で考える」と伝えました。義実家で話し合いと聞いた春樹はまた「え?」と困惑していましたが、私は「ケイタの祖父母として知っておいてほしいこともあるしね」と淡々と伝えると、

「あと、今日から私、ケイタと実家に戻るから。じゃあ、来週ね」と告げ、「待って・・」と私を引き留めようとする春樹の声を無視してさっさとその場を後にしました。春樹はかなり動揺していましたが、みゆさんは私たちが離婚すれば自分と春樹が結婚できるとあって嬉々としていました。
凛さんを前にしても全く動じることなく堂々と結婚宣言までするみゆさん。不倫していることにも全く罪悪感がないようですね。一方で春樹さんは浮気を誤魔化そうと必死になっています。2人にはちょっと温度差がありそうですね。
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※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA
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ろくな証拠もないまま凸って、結果義両親を巻き込んで話合いするなら義両親が怪しんだ段階で出来たじゃん……
知ってたけど主人公本当に無能すぎて……
すばらしく主人公クラスがアホばかり。
なにが「最上級」の離婚なの??
弁護士とか無しで独学独自で1000万近い慰謝料取って離婚した女性の話をどこかで読んだけど、この主人公もそんな感じになるの??