自分の方が任される仕事も責任も大きいから無理だと一蹴

拓也から提案された『共通財布』を開始し、渡された生活費でやりくりを始めた私。やってみると思った以上にやりがいを感じ、家計簿をつけたり無駄使いを減らしたりして、順調に節約することができました。三か月後、家計簿とともに誇らしげに拓也に報告すると、「すごいじゃん」と言われ、これならもっと削れるので来月から渡す金額を減らすと言われます。
月が替わり、拓也から「今月からはこの予算で頑張ってね」と生活費を渡されました。中身を見ると、以前より結構な額が減っています。

冷や汗が流れるのを感じながら、「け、結構、減らしたね~」と言えば「唯がこの三ヶ月で水準を下げてくれたからね。俺の見込みだと、この金額でも十分いけるよ」と言われました。ですが金額の少なさに「さ、さすがにちょっと不安かな~・・・」と弱音をこぼします。

すると拓也が「ちょっと家計簿見せてくれる?」と言いました。「あ・・・うん」言われるままに渡すと、家計簿をじっと見た拓也が「ここ」と一点を指します。

「これ・・・お惣菜買ってるよね?楽したいのは分かるけど自炊しなきゃ」と言いました。ですがこの日は私も仕事が忙しく、自炊する余裕のなかった日です。「毎日自炊も限界があるし、楽しちゃだめかな・・・?」と恐る恐る提案すると「でも塵も積もれば山となるって言うでしょ?」と諭すように言いわれました。

「なら拓也も少しは協力してよ。しないのに『だめ』は困るよ・・・」と反論しますが、「唯は比較的楽な仕事だし融通が利くでしょ?俺は役職があるし任される仕事も責任も大きい」と言われます。「・・・は?」突然の仕事の話にぽかん、としますが、結局「ま、とりあえず今月はこの予算でやってみてよ」と押し切られてしまいました。
かなり減額された生活費を渡された唯さん。自炊をきちんとやってやりくりして欲しいと言われ家事の協力を頼みますが、仕事を盾に一蹴されます。お互い協力しあうべきところで、自分の考えだけを通してしまう拓也さんに、なんだかモヤモヤが残りますね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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コロッケって、夫婦2人でしょ?
買ったほうが安いよ。
スーパー行って材料買って来いよ。
んで、足し算したら?
惣菜をグチグチ言う人って、じゃがいも1袋分100円位の世界で生きてると思う。
ほらモラハラと経済DVが始まった。予想通り!
ここでバカ夫の言いなりになってたら、病んじゃうよ。
家計管理元に戻さなきゃ離婚!くらいのことはここで言うべきです。