[70]居残りは自主的だったと主張する担任。校長の見解は「強制的です」イジメに負けなかった小2の私|まるの育児絵日記

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前回のお話

校長先生にも同席してもらい、担任の性根先生のまるさんへの酷い対応について抗議するお母さん。性根先生の酷い対応に衝撃を受けた校長先生は謝罪し「本人に事実確認をしてから改めて連絡する」と言いましたが、性根先生は認めないと感じたお母さんは「このまま話を続けたい」と言いました。そして、「先生によるいじめは今回だけではない」とお母さんが別の件も校長先生に報告。次々と出てくる信じられない内容に校長先生は絶句、性根先生は気まずそうに視線を逸らします。

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イジメに負けなかった小2の私[70]

お母さんの口からは次々と性根先生によるまるさんへのいじめの案件が出て来ます。「逆上がりも、他に出来ない子はいるのにウチの子だけに居残り練習させたり・・」とお母さんが話すと、理解を超える内容に校長先生は白目。

すると、「そ、それはっっ!まるさんが自主的にっっ・・」と反論する性根先生。

「自主的に?」とお母さんが聞き返すと、「はい!そうですよ!」と自信満々に答えた性根先生。

お母さんは、まるさんから聞いていた内容を話し始めました。「へぇ?『出来ないなら居残りしてでもやるのが普通』。『次の体育までに出来なかったら校庭5周走れ』」

「って言われて仕方なく居残りしたのが自主的?」と必死に怒りを抑えながら性根先生に聞き返すお母さん。

「校長先生はこれが自主的だと思われますか?」と聞きました。

反論の余地のない状況に校長先生は「いえ。強制的ですね・・」と性根先生の行為は強制的だと力なく認めました。

※この話は身バレ防止のため実体験にフィクションを加えてオーバーに描いております。
登場人物名、場所は架空のものとし、創作漫画としてお読み頂けると幸いです。

[作者]まる
9歳の面白息子アキを育てるアラフォー母です。

[編集]ママ広場編集部
性根先生、もう言い逃れはできませんね。

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