イジメに負けなかった小2の私[64]


「まるさんが転校すると寂しい」とニヤつきながら言う先生。

言葉とは裏腹に嬉しそうな表情の先生を見て「心にもないことを・・」と子どもながらに思ったまるさん。

すると、先生は「あぁそうだ!」と何かを思い出した様子。

そして、「まるさんあなた。新しい学校に行く前に・・髪切った方がいいわよ」と言ったのです。

以前も、背が低いのに髪が長いのは子どもらしくないからというおかしな理由でまるさんに髪を切るように言った先生。なぜかしつこく髪を切るように言ってくる先生にまるさんは「切りませんっ!なんでですかっ!」ときっぱり拒否。すると先生は、くすっと笑い「なんでって・・」

「器量が悪い子は長い髪が・・似合わないからねぇー?」と笑いながら言いました。

そして、「あなた、新しい学校で嫌われるわよ」とニヤけながら言う先生。

先生の言葉に「・・え?」とまるさんは急に不安になります。
※この話は身バレ防止のため実体験にフィクションを加えてオーバーに描いております。
登場人物名、場所は架空のものとし、創作漫画としてお読み頂けると幸いです。
[作者]まる
9歳の面白息子アキを育てるアラフォー母です。
[編集]ママ広場編集部
引越し、転校を控えてただでさえ不安があるであろう生徒にこんなことを言うなんて・・酷いです!