息子を出産した時の記憶がよみがえる

まだ婚約したばかりなのに「子どもの予定は?」と言い出す母親に浩二さんは辟易。さらに、「うちは男の子しか認めない」と言い出して驚いていると、それを聞いた麗奈さんが「男の子でも女の子でも全力で愛すって決めてるんで」毅然とした態度でそう答える姿を見て、思わず「れなちぃ・・」と浩二さんは感動しました。
麗奈さんの言葉を聞いた母親は、自分自身のことに思いを馳せていました。
「なかなか子どもを授かれなかった末にできた浩二。性別は安定期を過ぎるまで分からなかったけど、義母にどれだけプレッシャーをかけられても、女の子だったとしても大切に育てると誓ったこと・・」

浩二さんを出産した時のことを思い出し、「そ、そうね・・そうだったわ」と母親が考えを改めました。

すると、「授かりものなんで、思い通りにはきてくれないかもですけど、もし授かったらその時はちゃんと報告しますね~」麗奈さんに笑顔付きの逆ピースでそう言われた母親が、「ふっ、わかったわ」と笑顔で答えるのを見て、「母さんが笑った・・!!」とまたまた感動する浩二さん。

そして麗奈さんと浩二さんは帰ることに。
「じゃあ、また顔出すよ」「おじゃましました~!」2人が口々にそう言うと、「あ、麗奈さん」母親が声をかけました。

麗奈さんと浩二さんが振り返ると、「その・・またいらっしゃい、ご飯も食べたいし」とはにかみながら言う母親の顔を見て、麗奈さんと浩二さんは顔を見合わせて笑顔になりました。
義母だって最初から義母じゃない!お母さんが浩二さんを出産した時に感じていたさまざまな思い。麗奈さんの常に明るく前向きな姿がお母さんの心も溶かしてくれたようですね!
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:尾持トモ
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ひさびさに平和で素敵な話。
ギャルと義母の、かみ合わないけど
通じ合うような会話とかイイね。
続き見たい。
続編見たいです!
面白い!