[2]悪気がない義父が憂鬱|毎日義父に洗濯物や在宅チェックされる妻に夫は「親孝行だと思って付き合って」

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前回のお話

妻カナコさんは夫コウイチさんの父親、つまり義父からの連絡に悩んでいました。連絡アプリの義実家グループの中で、「ベランダに洗濯物が干してあったけど、今日雨が降るみたいだよ」と30分も離れているカナコさんの家を見ているような内容に違和感を覚えるカナコさん。でも、義父からのメッセージはそれから毎日続いたのでした。

悪気がない義父が憂鬱[2]朝も夕方もひっきりなしに届く義父のメッセージ

義実家の連絡アプリで、義父から毎日のようにメッセージが来るようになったカナコさん。
晴れた日の朝には、「今日は、洗濯物干していないのかな?晴れるそうだよ」とメッセージが!
そして夕方になると、「電気がついていたので家にいるのかな?今日もお疲れさま」義父からのメッセージが何度も届きます。

さらに夕方電気がついていないとなると・・「まだ帰っていないのかな?今日はどこに出かけているのかな??」執拗な義父からのメッセージに、「ま・・毎日来る・・」と憂鬱になるカナコさん。

そして、「ねぇ・・コウイチ、お義父さんから最近毎日連絡が来るんだけど・・」食事しながらカナコさんが相談すると、「あぁ!なんか父さん、散歩コースにうちをいれたんだって!」と答えるコウイチさん。

「あ・・そ、そうなんだ」と動揺しながら答えるカナコさんに、「なに?どうした??」何か問題でもあるのかと言わんばかりにたずねるコウイチさん。
「いや・・毎日連絡があるの、ちょっと見られているようで・・なんか・・」カナコさんがそう言うと、

「カナコと話すのが楽しいんでしょ!親父は。親孝行だと思って付き合ってあげてよ」とサラリ。
「親孝行って私がするの??」コウイチさんに親孝行を押し付けられたカナコさんは複雑な気持ちになりました。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ
長男とーくん、次男おーくん、長女いーちゃんのママ

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