どうして勝手に約束しているの?

私に父の遺産が入ると見込んだ義両親とナオヤは、そのお金で家を建てて同居しようと言い出しました。遺産は義両親には関係のないお金だと断ると、義父には「生意気だ」と言われ、義母には「嫁ならどうぞ使ってくださいと言うべきだ」と言われました。どうしてこんなことを言われなければいけないのでしょうか?そして、「みんなで住む家を建てたら良いこと尽くめ」とナオヤは言いますが、その良いことはすべて義両親やナオヤにとっての良いことです。ありえません。
その後、ナオヤからも義両親からも家を建てる話は出なかったので、わかってくれたのだと思っていました。しかし、1ヶ月後。仕事から帰り夕食の準備をしていると、突然義姉からメッセージが届きました。『そろそろ落ち着いた?パパもママも、新しい家をすごく楽しみにしてるんだからね。早く決心してね。こちらも、待つには限度があるんだけど』という私を責めるような内容でした。意味がわかりません。

私はナオヤが帰って来るとすぐに「ちょっと、コレ何なの!?」と義姉からのメッセージを見せて詰め寄りました。

すると、ナオヤは「姉ちゃんってば・・。あれほどシノブには連絡するなって言ったのに」と大きな溜息。「どういうこと!?私、家を建てるつもりなんてないって言ったよね?」私はきっぱりと断ったはずなのに、なぜかナオヤと義家族の間ではまだあの話は終わっていなかったようです。

私は家を建てるつもりはないと改めてはっきり伝えると、「でもさ、シノブが遺産を受け取ったら、家を建てるからって約束したんだよ」と言うナオヤ。約束?勝手に?「どうしてそんな話になってるの?信じられない」私はそう言って家を飛び出しました。

勢いで家を飛び出した私は、実家の隣に住む幼馴染のミホの家に向かいました。突然の訪問にも関わらず、ミホもミホのお母さんも温かく迎えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。私は謝りながら、家を飛び出してきた理由をミホたちに話しました。
シノブさんが遺産を受け取ったら家を建てる約束をしたというナオヤさん。シノブさんははっきりと断っていましたし、そもそもなぜ関係のないナオヤさんがそんな約束を勝手にしてしまうのでしょうか・・。話しが通じなくて怖いですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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子供もいないのに、なぜ離婚しない?
悪い部分が描かれてないから、ひょっとして良い面があったりして愛情が残ってるとか…
だとしても、たかり屋の非常識人間と家族でいる将来とか考えたくない!
自分なら離婚一択だな。
これは急いで離婚一択しかない!急がないとこの義家族は「シノブさんがのんびりしてるから、もう土地を決めて建て始めてるのよ~もちろん支払って貰わないと!嫁の分際で拒否をするなんて!」とか謎理論展開されちゃうぞ