離婚成立した元夫の連絡先もブロックしてスッキリ

私の父の遺産で自分の両親と同居するための家を建てようとしていたナオヤ。しかし私は、ナオヤが脅しのために差し出した離婚届をすぐに提出したためすんなり離婚が成立。ナオヤはまさか私が離婚届を提出すると思っていなかったようで焦っていましたが、そんなことは知りません。ナオヤは一度話したいから帰って来てほしいと言いますが、それは無理です。だって、私は今、沖縄にいるのですから。私の離婚祝いで母やミホたちと旅行に来ているのです。
知らない間に離婚が成立していたことに腹を立てるナオヤは「・・相談もせず、何やってんだよ。お前・・」と声を荒げますが、私は「お前なんて呼ばれる筋合いはありませーん。さよーなら」と淡々と言って電話を切りました。「待て、しの・・」と引き留めるナオヤの声は聞こえていましたが、そんなの構いません。電話を切った私は、すぐにナオヤの連絡先をブロック。

電話を置いた私は、「無事、終わったね~!」「完璧!」とミホと手を取り合って喜びました。

「ナオヤさん、慌ててるだろうね~」と言うミホに「あの家族に、めっちゃ責められるんじゃない?」と返すと、「想像すると、笑える」と面白がるミホ。

「シノブたちが今まで住んでたマンションはどうするの?」とミホが気にかけていたので、「あのマンション、家賃高いし、ナオヤさん1人じゃしんどいと思う。実家に戻ることになるんじゃない?実家大好きみたいだし、ちょうどいいよ」と淡々と答えました。

「シノブたちは新しいマンション、いいとこが見つかってよかったね」と嬉しそうに言うミホに「お父さんとの思い出が詰まった家を売るのは切なかったけどね」と言いながら母を見ると、母も同じ気持ちのようで、リラを撫でながら少し寂しそうに微笑みました。でも、寂しい気持ちはあるけれど、こうするのが一番良かったと思っています。
自分から離婚届を渡しておきながら、それを提出したシノブさんに腹を立てるナオヤさんは本当に身勝手ですよね。でも、そんな身勝手な夫とも図々しい義家族ともこれできっぱり縁を切ることができましたね!
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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みなさんお花畑に失礼ですよ?
元々あいつはお花畑だった所に
クソ家族という名の毒薬が入ったので
頭の中はただの土地ですよ(笑)
後この前書いたコメント載ってなかったんですけど何故でしょう?誰か教えてください…
普通に生きてるひとには、こんな義家族ホントにいるの?と思うかもしれないけど…結婚相手を間違えるとマジでいろんな種類の話が通じない人達と「家族」になってしまいます。違和感感じたら、早めに離れましょ。