[1]義母のルール|旅行から帰った義母からのメール。昭和レトロな構文とお土産のひと言にモヤモヤする嫁

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自分の「当たり前」が他人とあまりにも違って困惑したことはありますか?今回は、3人いる孫にいつも分けられないものをくれる義母に困っている真美さんと兄嫁しのぶさんのお話です。

お義母さん日本語間違ってます

スマホに届いたメッセージを読んだ私。
絵文字をたくさん使って、語尾を小文字にする独特な文面を送ってくる相手は、私の周りにはひとりしかいません。そう、義母です。旅行へ行っていたようです。返事はいつでも大丈夫だと一見明るくて親しみやすいことが書いてはあるけれど。

すぐに返信しないと義母の機嫌を損ねることは、今までの経験でよくわかっています。それにしてもこんにち「ゎ」じゃないし、なんで語尾を小さくするんだろ。別に目くじらを立てるほどのことでもないことはわかっていますが、なんだかモヤモヤします。とりあえず夫に確認してから連絡すると、無難な返信をしました。

夜、義母からメッセージがあったことを夫に伝えた時に、独特な構文のことを聞いてみました。お義母さんって前からこういう文章書く人なのかなって、軽い気持ちで。

夫は義母とそれほど文章での連絡をし合わないらしく、義母のいわゆるおばさん構文が気ならない様子。「流しておけばいいんじゃない?」と言われて、まぁそれが正論なのはわかってはいるのですが、なんかゾワッとなる・・・という言葉は飲み込みました。

モヤモヤする私の本題はお土産の方。義母がお土産を買ってきてくれたので、義母の家へ行くのですが、夫にきちんと確認したいことがありました。義母からのお土産はトラブルの原因でしかないのです。私のお願いをしっかり伝えてくれたかどうか夫に確認すると、困惑した顔の夫は「うん」とうなずきました。

真美さんは義母が苦手なようですね。メッセージだけを見ると明るくてフレンドリーなイメージですが、返信が遅れると怒るあたり、くせがありそうな雰囲気ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:藍川らづ

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  • MKⅡ より

    文書を送る時は、相手の都合の事も考えろ!
    忙しい時に文書は送れません!後送る時に、一回文書を読んだら?

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