[9]夫のお金は義母管理|貯金額は多分300万円。知ろうともせず適当に答える夫の態度に返す言葉無し

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前回のお話

新婚夫婦のアヤカさんとコウタさん。家計は、共働きで毎月決まった金額を生活費として残りは各自で管理するスタイル。毎月給料日に義母に生活費を渡しに行くコウタさんを見て、アヤカさんは母親思いだなと微笑ましく思っていました。あるとき、夫婦で記念日旅行に行った後義実家を訪れると、義母から旅行の費用を請求された上にお金をかけすぎだと小言まで言われたアヤカさん。旅費は夫婦で折半のはずなのになぜ義母から請求が?と困惑するもコウタさんは平然。「息子の貯金をあてにされても困る」とアヤカさんを責めるような義母の言い方にモヤモヤし、帰宅後コウタさんに話を切り出すと、「お給料は母さんに管理してもらっている」という衝撃の事実が!毎月給与日に義母の所へ行くのは「生活費とお小遣いを貰いにいっていた」からだったのです。「楽だし今の状況で困っていないでしょ?」とコウタさんに言われたアヤカさんは、コウタさんが使ったカードの明細も全て義母が把握していることに気づいて動揺していると、「2人の生活費も義母に任せたら」と言い出してびっくり。もしやと思い貯金額を把握しているのかとたずねると「別に知る必要もないし・・」と平然と答えるのでした。

1話目から読む

「しっかりしろや」妻の心の声は夫に届かず

コウタが使ったカードの明細を義母が全て把握していると気づき動揺していると、「2人の生活費も義母に任せたら」と言い出してびっくり。もしやと思い自分の貯金額を把握しているのかとたずねると、「別に知る必要もないし・・」と平然と答えるコウタにまたしてもびっくりしました。

すると、「基本的にはお小遣いの範囲で事足りるけど、急な出費の時は母さんに言えば貰えるし・・」とやっぱりどこか楽観的に考えている様子。

「でもまぁ、貯金は300万くらいはあるんじゃないかな~?知らないけど」何が根拠なのかわからないコウタの予想貯金額を聞いても「へー」としか返す言葉が見つかりません。

「でも・・そこは、ちゃーんと確認した方がいいんじゃない?」コウタに優しく言いつつ、心の中では「しっかりしろや」と念を送っていた私。

そんな私の言葉は全く届かず、「え~。別にやんなくても大丈夫じゃない?」やっぱりのほほんとしているコウタの言葉に、呆れて何も言えなくなってしまいました。

絶大なる信頼を置く母親に管理を任せているのだから何も問題ない、コウタさんからはそんな声が聞こえてきそうですが、妻の立場からすると、かなり居心地の悪さを感じてしまいますよね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • プリン体 より

    いくつの設定なんだろ?いい年して、しかも結婚してるのに。奥さんも、付き合ってるときに違和感とかなかったのかな?

  • たらこうどん より

    結婚したら、結婚後の収入は共有財産だから!!!
    それ理解できてない男が多すぎなんよ

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