私の目が黒いうちは好き勝手させるわけにはいかない

子どもが生まれたらしばらく出かけられないだろうからと泊まりで遊園地旅行に行った息子夫婦。かかった費用の半分は私が管理しているコウタの貯金から出すことになっていましたが、旅費の明細を見て心底驚きました。それほど遠方でもなく長期旅行でもないのに一人12万円なんてあり得ません。高額すぎる金額に納得がいかず8万円しか渡さないと伝えると、コウタが次からは私にちゃんと相談するしこれからも管理を任せると言うので、ちょっと甘いかもしれませんが今回は仕方なく全額渡してあげることにしました。
支払いはしてあげるけれど、「今後、こういったことがあったら支払いませんからね!」としっかりと釘は刺しておきました。

高すぎる金額に納得はいかないものの、今回はコウタに免じてすべて支払いをしてあげました。アヤカさんも私に何か言いたいことがあるかもしれないけど・・私の目が黒いうちは好き勝手させるわけにはいかない!!コウタは優しいからアヤカさんの希望を叶えてあげたくなってしまうのでしょうが、それではいけません。私がしっかり精査してあげなくては。

私は今後のことも考えて、出産を控えたアヤカさんに「そうそう。ベビー用品はこちらで準備して送るわね。折半してアヤカさんに封筒も渡すから」と伝えると、「え?」と驚いた顔をされました。

アヤカさんのこの反応は・・不服ということでしょうか。「だってそうでしょう?今回みたいに2人で決めたら何を選ぶかわからないし」

「折半と言ってもこちらは支払いしませんよ?」とビシッと言ってやると、コウタは「僕たちだと分からないこともあるし、仕事も忙しいから助かるよ~」とにっこり。

コウタは、私の意見に賛成してくれました。アヤカさんは何か言いたげでしたが、旅行のときのように好き勝手されたらたまったもんじゃありません。自分たちで勝手にベビー用品を買ってしまう前に伝えてあげたのですから、アヤカさんももっと私に感謝してもよいと思うのですが・・。でもまぁ、私に相談なく好き勝手にやるとどうなるか今回のことで分かったはずなので、アヤカさんもこれで懲りたでしょう・・。やれやれです。
旅行のことがあって義母の干渉がさらに強くなってしまった気もしますね。我が子のベビー用品すら自由に買えないなんて息が詰まりそうです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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本当に離婚一択ですよね、これ。信じられない。
夫婦で家計管理するのでお構いなくって、なんでその場でちゃぶ台ひっくり返さなかったんだろう?