小さな我が家に大興奮の義母


私は実家がお金持ちの男性と結婚しましたが、私たち夫婦は平凡に平和に暮らしています。
長女の誕生後しばらくして念願のマイホーム、新築一戸建てが完成したので義父母を招待しました。2人とも喜んですぐに来てくれました。

「どうぞゆっくりして行ってください」と言いかけて義母を見ると、玄関で立ち止まってなんだか様子がおかしく、きょろきょろしています。お義母さん?どうしたのかと思っていると。

義母はまさかの「家」を探していました。我が家の玄関、そりゃ小さいですがガレージと思っていたとは!悪気の無い笑顔で素直に質問する義父母を前に、私は開いた口がふさがりませんでした。

でも待って待って。義母は凡人の私の想像など及ばないほどの超お嬢様育ちなので、気を取り直して真面目に「こちら人が住む家となっております」と説明してみると、たちまち義母は興奮し始めました。すべてのお部屋を見て回り、そのコンパクトにまとめられた家具に興味津々といった顔で楽しんでもらえたようで、なによりです。
悪気の全くない顔で「家はどこ?」と聞かれたらぽかんとしてしまいますね。義父も義母も悪い人ではなさそうです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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私の中学時代の友人も1人いたなぁ〜
家の電器系統のアンペアがわからなすぎて
行ったら 豪邸だった 鯉の池に庭にデカい石があって 結局 100以上のアンペアだった気がする(笑)
ちなみに結婚後に親から家を買って貰ってました。