「お義母様にお掃除教わりたいですぅ~」義母に甘えるのはお手の物

夕飯を作るため、お義母さんに買い出しに行くと話すと、なぜかついて来た麻里さん。スーパーに着くなり、和牛などの高級食材をぽんぽんカゴに入れ出した上に、「マンションは絶対に渡さないわよ」と私に凄み、「こんな人と同等に思われたくない!」と心の中で叫んだのでした。
そしてお義母さんの家に到着。
「お義母様、代金私が立て替えておきましたぁ」麻里さんがそう言うと、「麻里さん、ありがとう。いくらだった?」と笑顔でお礼を言うお義母さんに、「だいたい3万円です~」とざっくりした金額を伝える麻里さん。

「はい、3万円ね」笑顔で3万円を渡すお義母さんを見て、「麻里さん、金額を繰り上げしてる・・!」と麻里さんのあまりのセコさにビックリしました。

「それにしても、お義母様はいつもお部屋をキレイにしてますよねぇ。お掃除教わりたいですぅ~」麻里さんが甘えながらお義母さんにそう言うと、「ヤダ、私は家事が苦手だから何にも」と謙遜するお義母さん。「基本はお掃除ロボットだし、週に1回はハウスキーパーさんに来てもらってるのよ」と言うと、

「ハウスキーパーさん・・うらやましいですぅ!」と目を輝かせ甘えた声で話す麻里さんの後ろで、「あ、私下ごしらえしてきます」と声をかけた私。「麻里さんの猫なで声聞き続けるの・・精神的にくるわ・・」となんだかげっそりしてしまいました。

そしてキッチンへ行き「魚の下ごしらえと・・」そう呟きながら、「知佳さんの好きなおかず、いくつか作って冷蔵庫に入れておいてあげよう」そう考えて、なんだか嬉しい気持ちになったのでした。
スーパーから義母の家に帰って来ると、笑顔で迎えてくれた義母にいくらだったか聞かれ、「だいたい3万円です」とざっくり伝える麻里さん。金額を繰り上げて請求する麻里さんに言葉が出ないユカさんの横で、おべんちゃらを並べ立てる麻里さん、猫なで声を出して義母に甘えている姿は、見ていてあまり気持ちの良いものではありませんよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。
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義姉が余計な物を買うのを止めないし義母への水増し請求も止めないし義母に真実を告げることもしない
主人公も半分以上義姉の共犯者ではないか
義兄嫁の猫かぶりの笑顔が気持ち悪い。
(二人共同居したい理由が不純だから、失敗しそうな気がする。)義兄嫁の笑顔が、崩れたらいいのに。