「さすがに庇いきれないところに来てる」真相を突き止めようとせず一方的に非難

突然、田中さんに和真への伝言を頼まれ、不思議に思いながら伝えると、会社のメンバーでゲームをしていると知りました。すると、「結衣さ~、美咲ちゃんに厳しいみたいじゃん」と言われ、田中さんを美咲ちゃんと呼んでいることと、和真に伝わっている田中さんの話が嘘ばかりだと言うことに激しく違和感をい抱き、体が硬直するのでした。
「美咲ちゃんのことを羨ましがってないで努力を認めてあげなよ」和真の言葉に、「羨ましいなんて思ってないけど?それよりなに、田中さん、そんな話してるの?」私がそう言うと、「まぁ、そんな感じ。なんかさ、結衣の評判が悪くなるの見てられないからさ、俺は結衣の擁護に回ってるんだけど・・」と必死になって言う和真は、

「なんつーか、さすがに庇いきれないところまで来てるからさ・・」と言い出し、「・・何も知らないくせに、そういうこと言うのやめてくれない?イラつくから」と静かに言うと、

「うわっ、それか?美咲ちゃんが言ってたの。都合が悪くなるとイライラするって話してた」和真の言葉に、「は!?信じられない!何それ。和真、私のことそんな風に思ってるの!?」私の話を全く聞こうともせず、田中さんが言ったことを鵜呑みにしている和真に腹が立ってそう言うと、

「なに、生理近いの?イライラすんなって。あっ、ゲームの時間だから。ごちそーさま」そう言って食器を持ち、そそくさと部屋に行ってしまい、私は怒りが肩を震わせていました。

そして、「田中さんって、何がしたいんだろ。どういうつもりでそんなこと話すの?」考えれば考えるほどイライラが止まらない私。「和真も和真だよ。美咲ちゃん?馴れ馴れしい・・!それに、田中さんの言うことばかり信じてるの?」和真の態度を思うと、イライラがおさまりませんでした。
田中さんの言うことを信じ切って、結衣さんの話を全く聞こうとしない和真さん。本当「何も知らない」のに、「もう庇いきれない」と、悪いのは結衣さんの方だと決めつけてしまっているのでしょうか。彼女を守るどころか、田中さんに引き寄せられてしまっている和真さんが、とても情けなく感じますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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これ、最初にゲームメンバーに誘ったのが法務部の社員、彼氏の「庇いきれないとこまできてる」発言(要はゲームメンバー皆、新人に取り込まれてる)、そんな彼氏も既に新人の話を鵜呑み、ってとこで、主人公がパワハラもしくは新人イビリとかの名目で査問つか、吊し上げされそうになる予想しかないんだけど⋯
主人公が新人に振り回されて苦労してるの知ってる同僚さんとかいるし、逆に濡れ衣って明らかになるといいけどなぁ
フレメニー女子田中さんも気になるけど
彼氏の和真と2人の仲もこの先どうなるのか?展開がヤバすぎる。