助手席のドアを勝手に開けた!?

厄介な保育園ママ絵里香さんに目を付けられてしまった私。休日に家族でファミレスへ行くと、運悪く絵里香さんの姿を目撃します。本当かどうかはわかりませんが、風邪を引いてお留守番している下の子のために、注文したメニューにおまけで付くおもちゃを何としてももらいたい様子で大きな声で交渉していました。店員さんに断られてしまった絵里香さんは、私たちの姿を見つけると、莉央が持っていたおもちゃを半ば強引に奪っていったのです。
それから数日後、莉央を保育園に迎えに行ったときのこと。「お迎え時間過ぎてるっ!」慌てて車から降りようとしたそのとき、助手席側のドアがガチャッと開く音が聞こえました。

すると、助手席のドアから、満面の笑みを浮かべた絵里香さんがにゅっと顔を出して、「乗せてくれない?」と言ってきたのです。あまりに突然のことに、私は思わず「ギャーッ!」と叫びます。し、心臓が止まるかと思った・・・。

絵里香さんは「びっくりしたよね、ごめ~ん」と軽く謝ると、「雨降ると思ってなくてさぁ~・・・今日うち車なくて、乗せてくれない?」と悪びれる様子なく言います。今日は莉央を迎えに行ったあと、そのまま買い物に行く予定だったんだけど・・・。どうしようかと悩んでいると、絵里香さんの後ろで雨に耐えている陽斗くんの姿が目に入りました。

このままじゃ陽斗くんが風邪を引いてしまいます。見かねた私は仕方なく絵里香さんに、「風邪ひくから乗って!そこの携帯用のチャイルドシート使ってね、莉央迎えにいってくる」と伝えると、彼女は「ありがとう~」とウインクをして、陽斗くんと一緒に後部座席へ乗り込みました。

その後、買い物の予定を後回しにして絵里香さんの自宅へ向かった私。絵里香さんと陽斗くんを自宅前で降ろすと、彼女は満面の笑みを浮かべて「ホントにありがとぉ~、またよろしくね」と言い、そのまま自宅へ入っていきました。・・・またよろしくねって、まさか今後もお願いするつもり!?
遥さんに何の断りもなく勝手に車のドアを開けるなんて、非常識すぎますね。相手の都合など一切お構いなしの絵里香さん。自分の思い通りに事が進めば、それでいいと思っていそうですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本:あおいゆめ
作画:藍川らづ
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誰もがこんな図々しくて太々しいママ友なんかと関わりたくもないはずなのに、何故主人公はハッキリ断らないんだろう、かなりいいカモにされてるじゃん(呆)
この人しか話ができるママ友がいないのかなぁ、こんな奴と関わる位ならボッチの方が気が楽だと思うけど
そもそも一緒にいる事自体が恥ずかしすぎるわ
こんな立派なおうちにお住まいなのに、クレクレなの?まさかクレクレで建てた御殿なの?